FC2ブログ

| PAGESELECT |

≫ EDIT

Antis

先日の水泳大会の翌朝、トイレさせる為に起こすと、「ヒィン!!」と鳴き声。
ビックリして寝室に行き、「どうした!?」と声をかけると一歩動いたAntisはまた「ヒャンヒャンヒャンヒャン・・・・!!」と凄い痛みを訴えた。
とにかく身体を抑えて、落ち着かせる。
左後ろ足を浮かせているけど、どうなんだ?!
とにかくゆっくり歩かせて、腰の辺りを軽く押すと凄い痛がる。
「マズイな・・」とちょっと血の気が引いた。
歩くだけでこんなに痛がるって一体?
前日の水泳が何かしらの切欠になった事は確かだけど・・・
馬尾とか、椎間板かも・・・・と頭によぎる。

とりあえず補助しながらベランダでトイレをさせる。

さて・・どうするか。
病院に行けばどうせレントゲン撮影やら、リマダイルやらの処方だよな。
リマダイルは置き薬が沢山あるけど、使用した試しがない。
あるのに使わないのも勿体無いけど、薬で化かすのは本当に最後にしておくつもり。

とりあえず、常備レメディのラストックスとルータを飲ませ、前日から来ていた叔母がいる事を思い出した。
そう、この叔母が「気」で痛みや何かを和らげたり、整体したりが出来る人なので、お願いしてみよう!

抱っこ紐でどうにか1Fまで抱え降ろして、叔母に見て貰う。
すると、背骨から足までチェックしていってもどこも悪い気が感じられないと言う。。。
しいて言えば骨盤のズレ。
骨盤のズレは、若い時からで、見るからに骨盤の位置が違うのだ・・・
これを30秒ほどでそこそこに揃えてくれた。
すげー。
この10年、ずっと高さが違っていたのに。

筋肉痛かもしれないし、とにかく今日は一日何もしないで様子を見る事にする。
午後になって立ち上がる時なども痛がらないし、歩く時も痛がらないので、2Fに戻した。
流石に、階段を上がる時は痛かったようで上がる毎に「ヒィ」「ヒィ」と言いながら上がって行った。なんか、ギックリ腰をやった人みたいな感じ。
でも朝の様子じゃ階段なんて上がれるどころじゃなかったから、良くはなっているんだろう。

夜になってテルミー温灸で、腰や足を中心に全体をお灸。
やっている間は、気持ち良さそう~に眠っている。
結構好きらしい。

明日の様子次第では、リマダイルなり、専門的な知識のある病院での検査なり必要かなぁ。と悩んだのだが、翌朝には結構ケロッとしちゃってて一度も痛みを訴える事はなかった。
それでも念のため散歩はナシでトイレのみ。
2日間はほぼ絶対安静で過ごす。

3日目には、まぁ~元気で驚くほど。
一歩一歩の動きが軽快で、身体が軽そう。
心配して損した、って事はないけど止めないと走るし、一体一昨日のは何だったの?!ってくらいでした。
その翌日も昨日に引き続き、凄い身の軽さです。
筋肉痛だったのかな。
しかしそうだとしたら大袈裟だなぁ・・・・(苦笑)

しかしあまりに元気過ぎると、逆に死ぬ前のあの元気になる瞬間なのか?とか、余計な心配しちゃいますね。(^^;)
先代のチョコも、亡くなる10日くらい前に妙に元気で「あと数年はいけそうだねー」なんて言っていた矢先に体調を崩したし・・・・
周囲で亡くなる子達も、何故か亡くなる数日前や数時間前にフッと元気になる事が多いのだ・・・
あーやだやだ、マイナス思考はやめておこ。
(ちなみに今朝の夢はAntisがスズメバチの大群に目の前で刺されて死ぬ夢だったのだ。なんて夢だ!!)

ちなみに最近では老人特有?の「都合の悪い事は聞こえない性難聴」があるらしく。
面倒臭いと「おいで」「立って」とか言っても目だけキョロキョロ動かすだけでなかなか起き上がりません。
本当に聞こえないのか?と思うほど。
でも、ちゃーんと聞こえてるのです。
一歩外へ出てボールなどが欲しいと、10M離れていて、小さな囁くような声でも「座れ」「伏せ」「立って」などの命令ならよく聞こえるようで。(^^;)
都合が悪いといくら大きな声で言っても知らん顔です。
まったく・・・・・

でも。
我が侭でもいい。
来月いよいよ目標だった10歳を迎えるけど、このまま11歳、12歳・・と穏やかに歳を重ねていけますように・・・・。


DSCF2189.jpg
「聞こえませんよ」
スポンサーサイト



| Antis | 23:15 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

| PAGESELECT |