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参考にしてください。

我が家の犬達3頭中2頭がなってしまった胃捻転。
Antisを飼い始めたその日から、いつも頭には胃捻転という文字があった。
これは、もうかれこそ15年くらい前からの付き合いになるデーン飼いの友人から胃捻転の恐ろしさを聞いていて、当時彼女が暮らしていたFTラブやデーンに運動中のお水を与える事にかなり気を遣っていたのを見ていて子供ながらに物凄く印象が強かったのだった。

私は本番の胃捻転を起こすまで、何度か勘違いをして病院に駆け込んでしまった事がある。(^^;)
気持ち悪そうにしながら、ペロペロとやたらと空気を舐めるような仕草、それでも吐かない。
お腹を触ると少し緊張感のある固さ。
焦る気持ちが余計に冷静な判断が出来なくなる。
しかも本当の胃捻転がどんな様子になるのかさえ、文献でしか知らない。

一度は日曜の夕方で、病院が休診の時間。
もう一度は夜中の2時だったか・・・・
結局、少しガスが溜まっていました。って程度で、捻転ではないと診断され「お騒がせしてすみませんでした・・・・」って事があったのだ。

それからは、病院に「またか」と思われるのを避ける為に、少しの異常では様子を見るようになっていた。(^^;)
数回は、気持ち悪そうな時に胃を優しくマッサージする事で、胃の緊張が解け、ガスが出ていき、勘違いで病院に駆け込む事がなくなった。
(まぁ、実際ガスは溜まりかけていたから正常ではなかったんだけれど)

こんな感じで実際に胃捻転を目の当たりにするまでは、「一体どの程度で胃捻転だと判断すれば良いの?!」「捻転だった場合は一分一秒を争う事を考えると、なるべく早い段階で診断をして対処しなければイケナイんだから、お腹が膨らんで来たりする前に異常に気付くなら・・・・」と思っていた。
実際はそうだし、間違ったなら間違ったでも良いとも思います。
少しでも異常を感じたら病院へ!
違っていたら先生ごめんなさーい。ですけどね。
私の場合は前科(?)があったので、少し慎重になりましたが。

けど、あくまで我が家の場合ですが、本番の胃捻転って本当にわかりますね・・・
それまでは「なんか変。。。やっぱり変だよな・・・・」程度だったのが「明らかに」変だ!!と確信がもてます。

AntisとWelfの症状はそれぞれ違いましたが、どちらにも共通したのは
「ウロウロと落ち着かず、寝てもすぐに立ち上がりウロつく」
「何か訴えるように人間の傍に来る」
「水を飲みたがる」
「お腹が張る」(Welfは明らかでしたが、Antisはいつもより張ってる?くらい)

Antisは
「胃の辺りを優しく揉んだら痛がった」
「オェ~~!!と声に出すくらいの嘔吐の姿勢。だけど吐けない」

Welfは
「胃を揉んでも痛がらない」
「お腹の張りは異常。左下腹部は特に出っ張り、固い」
「ヨダレ」
「水を飲んだ後に水だけ吐く」

Welfのように、なかなか吐き気が出ないのは稀ではあるそうです。
通常は「吐きたくても吐けない」「お腹が張ってくる(左が特に)」が一番多い症状ではないでしょうか。
あとは、共通するのはとにかく落ち着かない。
お腹の痛みでジッとなんてしていられないんだと思います。
「あれ?」いつもならリラックスしているのにおかしいな?と思ったらお腹を触って様子をよく観察してあげて下さい。


改めて色々調べてみました。
とてもわかりやすくまとめてあるサイトを見つけたので、他犬種サイトですが、リンクの承諾を得ましたのでこちらにアドレスを貼ります。
皆さんのパートナーの為に参考にされて下さい。
特に、「胃捻転に関する最新の研究」は興味深いです。

http://homepage3.nifty.com/senchas/Wolfhound/health01_bloat.htm

Wolfhound Peopleの管理人さん、承諾ありがとうございました。m(__)m

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