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獣医さん

Antisの時もそうだし、今回のWelfの時もそうなんだけど、こういう緊急時に院長がつかまるかつかまらないかで、生死が左右されると思うと、助かるか助からないかはある意味「運」もあるように思える。

他の先生なら助からないかと言われれば、助かるかもしれないけど、やはり手術ってのは、その人のセンスや腕が大きく関係すると感じるし、やり慣れている・いないでは大きく異なると感じる。

2年前のAntisの時も、毎年院長は不在になる時期だった。
ちょうどお盆の明けで、例年なら実家に帰っているんだそうだ。
それがラッキーにもその年は東京に居たのだ。

今回のWelfの時は、若い先生に「今日、院長はつかまりますかね?」と聞いたとき「今日はお通夜だから早く出かけてしまっているので・・・・わかりません」と言われたのだった。
何処まで行ったのかは知らないけど、幸いにして院長もすぐに駆けつけてくれた。

でも、今回改めて思ったのは院長だって、獣医師である前に人間だ。
帰ってお酒も飲むだろうし、体調の悪い時だってあるだろう。
たまたまそういう日に緊急オペが入ったとして、院長が執刀出来ないとなっても責められないよなぁ・・・・・
とは言えそれで死んだとしたら、飼い主としては辛いし悔やむだろう。
けど、やっぱり責められないよな・・・・
運が悪かった、寿命だったんだと思うほかないだろう。
実際そうなったらそう思えるかわからないが・・・・。

変な話、院長が執刀出来ないなら他に行きます!って本音は言いたいところだけど、行っておいてそれは無理だよな。(^^;)
お次はAsterかと思うと、今から色々シュミレーションしておかなければ・・・・
年々院長も歳をとり、オペの微妙な感覚も衰えるかもしれない。
(実際数年前に脳溢血か何かで倒れているし)
そう考えると、他で確実な病院を確保しておかないとなぁ。
夜間対応で信頼のおける病院は近所では少ない。

だったら私の実家の千葉県まで運ぶ方が早いかもな。


それにしても、獣医さんって本当に大変だと思う。
いつ起こるかわからない緊急時の為に、あまりお酒飲んだりなんかは出来ないだろうし。
本当に頭が下がる思いです。


あ、Welfは今日もお元気です(笑)
今朝行ったら酸素室から普通の犬舎になっていました。
喜ぶパワーもぐんぐん増し、引っ張る力も強い。
今日から少しずつ流動食を食べているそうで、吐き戻しもなし。(^^)
22時のトイレの際は、術後初めてのンコをしました♪
様子を見ていると、点滴もしていないしもう退院できるはずだけど、昨日今日と院長はお休み。
退院の判断は、院長不在ではしてもらえないだろう。
早くて金曜かな。
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