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ハードな日々

1週間ほど前から、Asterと新たな事に挑戦している。(書いててビックリ、まだたったの1週間か!)
Antisで果たせなかった夢の続きをAsterと・・・と言ったところだろうか。
自己満足といえば自己満足だろうけど、きっとやって損はないと思う。
自分にとっては勿論、犬にとっても。

詳細は省くけれど、その為に当面の間は目が回りそうな毎日を送る事になりそうです。

しかし最近本当に自分の体力の衰えを実感する・・・
体力も気力も、年齢と共に落ちているのをしみじみと。
10代の頃は自分がこんなになるなんて、思いもしなかったよ。。。
今日も早朝5時半の仕事を済ませ、そのままAsterとの練習に行き、Antisを連れ出し・・・
午後出掛ける前に少し休もう・・と思ったら、2時間以上ぐっすり寝てしまった。汗


それはさておき、昨日は久々の同胎アッシュとのトレーニング日。
競技会場などでちょこっと会う事はあっても、こうして合同練習をしっかり行うのはおよそ1年ぶり。
1年前はどうにもこうにも、Asterの扱いに困り果てていた時期だったなぁ。
ジェントルリーダーを付けたり、泣いて悩んだりした時期だったっけ。(笑)
それを思えば、Asterもどうにかそれなりにはなってきた・・・かな。
とは言え、相変わらず鼻鳴き五月蝿いし、動きはウザい程ガチャガチャなのは変わりないが。(ーー;)
とにかく無駄な動きの多い犬である。

11時に集合し、それぞれやりたい訓練内容を協力してやり合う。
今回はどちらかと言うと訓練的な内容が多かったけど、マナーも意識しつつ、このメンバーだから出来る、日頃緩んでいる部分を気をつけて取り組む。
やはり、相手がこちらの意図している事を理解し、協力してくれるのは本当に有難い。
一緒に遊んでいても、口を使う事は勿論厳禁だし、身体の接触禁止や相手の空気を読まずに絡む動作などには常に注意して遊ばせる。
飼い主同士が常に気をつけて遊ばせれば安心してセーブをかけながら遊ばせられる。

午前中はアッシュとアスターコンビが超!テンションのあがる環境をワザと作り、我慢させる練習。
自分の番でないのに、マテを勝手に解除し走り出したり立ち上がったりする事に対して集中して叱りを入れられた。
いつも自分がこういうムードで出来ればセーブが効きやすいよなぁ。
周囲の状況や環境で私自身が常にこの心理で対応出来ないのが問題だ。
普段なら絶対に我慢なんか出来なそうなくらいのテンションの上がる状況なのに、一度しっかり叱っただけでヒィヒィ程度の声で我慢が出来ていた。
最後は、私が呼び込みながら走り去り、Antisがそれを「放せ~~オレを行かせろ~~!!」と大騒ぎしながらribekaさんに保持され、Asterは待つ事をやってみる。
兄ちゃんのAntisがアドレナリン大放出で吠えまくってて、走って私を追いかけるのを見ているだけなのはAsterにとっては、かなりの我慢が必要になる。
すぐ隣で行きたくてしょうがない状態のAsterに、ribekaさんが「ヨシ!Asterも行っておいで!」と解除の命令を与えてもドワッ!とダッシュしそうになるのをグッと自己セーブ出来たようだ。
いいじゃんいいじゃん。
こういう練習はなかなか協力体制が整わないと出来ないので、良かった。

午後はのんびりランチを摂りながら、犬達を休ませ、移動。
以前Asterが行った
http://antisaster.blog13.fc2.com/blog-entry-353.html
この頭を使う練習。

Asterは2度目か3度目だったが、一緒に同胎の2頭をこの敷地内に投入して、飼い主達は上の堤防に上がってしまう。
2頭は初めは「いえぇ~~い!」と喜び走っていたけど、真ん中まで移動した段階で「おいで」と言われて自分の置かれた状況を察する。(笑)
まずはアッシュが頭を使う番。
左の出口には他の犬が居たので、入ってきた方(右側)から出て飼い主の元へ戻すように指示。
いずれにしても一度飼い主からはかなりの距離を離れなければならないので、一定の距離で不安になり戻ってくる。
が、しかし、途中で「ハッ!そうだった」と気付いたら
真っ直ぐ出口に向かって走り、迂回して戻ってこれた。
お次はAster。
Asterは右側の入り口から入って左側の出口に抜ける練習を過去に1度か2度やった事がある為、左の出口に向かおうとする。
(1年前の記事読み返したら、この時は左から出れずに自力でどうにか右から出てきたようですね。(^^;;; でも30分以上かかったような・・・)
しかし、この日はその出口付近にジャックラッセルが遊んでいたので、そちらには行かせずに右の入った方から出るように指示。
が、やっぱり焦っているのか無駄に走りまくる。(^^;;;
3Mはあろうかという堤防をジャンプして登ってこようとまでした。汗
それでも、どうにか指示をしつこく出していると、やはり途中で「あそうだった!」と気付いて真っ直ぐ走り出した。
同胎のAAはゼェゼェハァハァと息切れ(^_^;)
今度は左から入れて右から出すのもいいかもしれないなぁ。

最後の最後は、以前からどうしてもやっておきたかった練習をお願いする。
我が家は通常セカンドシートのある部分に犬達をフリーにして乗せているのだが、スライドドアを開けっ放しでも犬が絶対に出ない練習を強化したかったのだ。
ちょっとやそっとの事では出ない自信はあったけど、物凄い誘惑を入れたらどうなるか、いや、一度どうにか出てしまう状況にしてガッツリ叱る事をしておきたかった。
つまり今まで大きな失敗なく来てしまった為、逆に少し不安があったのだった。
私がトイレに行くフリをして別の車の陰から、監視をする。
ribekaさんが、まずはボールで呼んで誘ってみる。出ない。
今度は車内で色々命令を出し、座れ・伏せ・吠えろなど命令に従わせてから「ヨシ!来い!」とその流れで従わせようと試みる。
が、何度やっても他の命令には素直に従うも、「来い」と言われると「それは出来ません!!」と吠えて抗議。(^_^;)
どんなに強く呼ばれても、頑なに「勝手にココからは出られないのです!」と意外と真面目に決まりを守っているようだ。(笑)
シェパって真面目なんだよね。(^^;)
どう頑張っても出なかったAster。
それは褒められる点ではあるが、折角なので、かなり意地悪だけどリードを付けて無理やり引きずり降ろしてもらった。
車という敷地から外に出てしまったAsterは、一体どういう行動を取るのかも興味深々な私。w
そのまま車から離れて付いて行ってしまうのかな???
無理矢理外に出されてしまったAster、どうしていいかわからずに、リードを持ったribekaさんについていくだろうと予測したんだけど、意外にその場で「グッ」と踏みとどまった。
「オレ、此処から動けません・・・!」と拒否したものの、チョンチョン!と軽くショックをかけられてしまったら戸惑いながらもribekaさんに付いていった。(笑)

そこへ私が登場(爆)
「あんた、何やってんの!?」の言葉に表情がこわばり、動きも固まる。笑
ツカツカ・・・と私が歩み寄ると (;_; )オロオロ ( ;_;)オロオロ
「ハウス(車ね)じゃなかったの?!何やってんのよ、えぇっ?!」と笑いを堪えながらも迫真の演技。
尻尾を垂れ下げながら追い詰められて車に戻り、飛び乗った。
ここで再度、「出るな!!」と釘を刺して冷たく突き放すようにまた離れる。
で、次は成功させて、褒めて終了。
人によっては「虐めじゃん!」と思うかもしれないが、「勝手に出ない」と言う信頼は、このような過程を踏んで初めて出来るんだと思う。
恐らく、Asterにとっては今回の事はショックだったかもしれないが、大きな学習の機会になったと思う。
とは言え、常にメンテナンスが必要なのが犬。
忘れた頃に、またきちんと強化しておきたい。

そんなこんなで、終了したのが19時。
あー、楽しかった。

そうそう、あの素敵な画像を頂いて以降、自分では殆ど撮らなくなってしまいました。(^^;)
今回も最後に「そう言えば1枚も撮ってなかった・・・」と撮った数枚のみ。
まだ取り込んでないので、後でアップします。(不精者)

DSCF1630a.jpg
撮れた画像はこんだけ・・(^^;) Antis呼んでも動かないし。
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