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Antisの変化

最近年齢を感じさせるAntisですが、精神面でもかなりの変化が出てきている様子です。

先日のJKC本部競技会での事。
会場をAster連れで回っている間、Antisは車内待機させていた。
後ろのスペースのスライドドアは、いつも全開にしている事が多いのだけど、この日は半ドアっぽくちゃんと閉めずに風が若干入る程度にわざと数センチだけ開けておいた。
暫くして、toshiさんが仕事帰りついでに会場入りして犬無しで見えたのだが、「Antisに唸られた~」と言う。
詳しく聞くと、私の車の隣に停め、中にAntisが見えた為、スライドドアを開けて「アンティス~」と声をかけたそうで。
その時に唸ったので、再度「アンティス、唸らないよ」と言ったりしながら触ろうとしたら、なんと、歯を剥き出して唸ったらしい・・
今まで、スライドドアを完全に開けた状態で声をかけられたり触られそうになると小さく低い声で「ウゥ・・」と言う事はあったけど、まさか歯を剥き出して威嚇するとは。と驚いた。

しかし、通常ではほぼ閉まっているドアを開けて声をかける人はまずないし、聞く限り過剰防衛したワケではなく、ドアを開けて触りに来た事に対して「これ以上入るな!」と警告をしたという事だ。
(「ガウガウガウッ!」とやったのではなく、あくまで触ろうとした時に歯を見せながら唸った)

今までの私なら、間違いなくショックを受けて矯正訓練をするだろうけど、もう殆どの事がわかっているAntisの事だし、暫く様子をみる事にした。
これがAsterだったり、Antisがもっと若ければ話は別。
すぐに対処をする。

当然、Antisもこういった事が続けばどういう心境の変化が起こるかわからないし、気をつけなければならない。
こういう事って、結構助長するような気もするので・・・・

ちなみに、今朝は自宅の外階段の下に伏せて待っていたAntis。
そこへ、お客さんが犬連れで入って来た。
私も近くに居たのですぐに出たのだが、「Antis君、お姉さんが居ないと守るんですね」と言われた。
やはり小さく唸ったようだ。
私が一緒ならば、尻尾を振って挨拶に行くお客さんなんだけど。

うーん、完全に変わって来ているな・・・
一度こういう環境をセッティングしておいて、軽く釘をさしておかないとならないかもな。
ガチンガチンに叱るつもりは、Antisにはない。
状況判断できる犬になってきていると解釈するなら、釘をさす程度で十分だと思うので・・・・

DSCF0917a.jpg
このリード放せっ。(我が侭ジジイ)
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| Antis | 23:16 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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