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Welfネタ

久々にWelfの話題。
あ・・・ちなみにWelfについてあまりご存知ない方の為にご紹介。
Welfは2歳の時に某訓練所から引き取ってきた展覧会系のシェパ♂です。
1998年9月12日生まれで現在8歳。
耳が耳血腫で片方垂れてしまい、展覧会に力を入れているその訓練所では「ただ飯喰らい」の犬だったんでしょう。
もちろん訓練も良くないし、ボールには興味もない犬でした。
後で耳番から調べてみると、父犬が日本Ch獲得した事のある外産のナターンvベーレカステンでした。

私の犬としてではなく、家族の、特に今は亡き祖父のセラピー犬兼番犬として迎え入れました。
なので、Welfは基本は外飼いです。

当時は非常に臆病で、他人はまったくダメでした。
「ヒィィ~~」とか言いながら、尻込みしてパニくるんです。
見た事のない、スケボーが傍を通った時なんか、ビビりまくって祖母を転ばせてしまった事もありました・・・・
とにかく、色んな人にオヤツを与えてもらい、今ではまったく平気になりました。
完全にビビりが抜けるのに2年くらいはかかったかもしれません。

そんなWelf、今日は獣医さんで2ヶ月くらい前から出来ていた背中のデキモノを切除してきました。
この2ヶ月で徐々に大きくなってきていたので、決意。
院長の計らいで、局所麻酔でやる事に。
しかしWelf、麻酔の注射を打った時以外はまったく身動きせず。
まな板の上の鯉ってこういう事でしょう。
これがA&Aなら考えられん・・・・
たまに深い溜息を漏らすだけで、30分ほどの間、台の上に縛られていてもジッと耐えている姿にただただ感心の私。
しかし何の訓練もしていないWelfがこんなにいい子なんて・・・と思わずつぶやいてしまった。(^^;;;
A&A、恥ずかしいぞっ!!(特にAster!!)

切除した腫瘍は、病理に出し10日後に結果が出るそうです。
基本的には丈夫なWelfだけど、彼ももう老犬の域。
労わってやらんといけないですね。

DSCF9026.jpg
両耳垂れてしまったヴェーちゃん。
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| 我が家の犬達 | 23:54 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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