FC2ブログ

| PAGESELECT |

≫ EDIT

節目。

火曜日から3日間、訓練の為に山篭り(?)していました。(^^ゞ
メインはマナートレーニングではなかったのですが、結果的にマナートレーニング重視になった感じ。
最終日の午後は、私にとってもAsterにとっても試練になった。
Asterを迎えてから色々な思いがあって、いつの間にかAsterには半端な態度で接してきてしまった。そして、知らず知らずのうちに「愛犬を本気で叱れない飼い主」になってしまったのだった。
勿論、自分自身はその事に気付いておらず、どうしていくら叱ってもAsterはわかってくれないんだろう?と悩み、何故なのかもわからない状態で、完全に見失った感じだった。

競技重視ではない、芯からの服従が大事だと常々思っていたし言っていた自分が、情けない限り。。。(T.T)

Asterのテンションの高さ、動きの早さ、何度叱っても懲りない・・・etc
私は今までこれらの事を言い訳にしてきた。

でもそうじゃないって事が、この日やっとわかった。
私は今までAsterに本気を出して叱れていなかったんだ。
傍目に叱っているように見えても、私の中の本気ではなかった。(その時は本気のつもりだったけど)
どこかに甘い飼い主の気持ちが見え隠れして、「こんな悪い子でも可愛い」という気持ちが完全にAsterに伝わっていたんだ・・・。(いや、マジ可愛いんだけどね)
合宿でお世話になった方と話すうちに、確信となった。
今、しっかり気持ちを入れ替えてAsterと向かい合うべき。という事になり、いざ取り掛かろうとするのに、自信がない。どうしちゃったんだ、自分。orz
精神統一でもしない限り、Asterを本気で叱る・突き放すような態度を取れるか不安だった。こんな精神状態で向き合っても、Asterにバレる。
部屋をウロウロしながら、とにかく気持ちを集中させようとするが出てくる言葉は「どうしよう・・・」
しまいには、泣けてきた。←歳と共に涙腺弱くなってるらしい。
なんで泣けたのかは、わからないけど自分自身が情けない気持ちが大きかったかな。
でも、ひと泣きした後は気持ちも落ち着いて少しやれる気がしてきた。
Asterに対して「本気」で接するイメージを沸かせて、この機を逃さないように、Asterと向き合った。

長くなるので詳細はここには書かないけど、私の気の持ちようで、ここまで犬が変わるんだという事が目に見えてわかった。
初めてAsterが私の様子を窺いながらついてくる・・・・。
叱った時の態度や表情が違う。
私の真剣さが伝わったみたいだった。
驚きながらも、淡々と冷静を装って練習を続ける。

私がAntisと遊んでいても、鼻鳴き・割り込み一切禁止。
私がAsterを叱っている時に、Antisも協力体制に入ってくれたのは嬉しかった・・・。

こんな感じで小一時間トレーニングを続け、そのままの雰囲気を維持したまま帰る。
途中、父の住む家に立ち寄ったので帰宅は翌日だったのだが、まるで別犬のようになってしまったAsterに嬉しいやら変な感じがするような・・・。(^^;)
やっと一つの節目を迎えた気がした。

Asterの変化はまた後で改めて。。

やばい寝顔
翌日の帰宅途中の車内で・・・相当ヤバイ寝顔です・・(^^;)

やばすぎ・・
口半開き&目も半分開いてる・・一瞬、死んだのか思っちゃった。(^^;;;
スポンサーサイト



| Asterの成長記録 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

| PAGESELECT |