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カウンセリング

今日は、犬のカウンセリングをしてくれると言う方のところへ行って来ました。
アニマルコミュニケーションの能力も持つと言う事で、Antisの事も気になるし、Asterの興奮性の相談も兼ねて色々質問を準備して行って来ました。
ところが、私の質問の仕方が拙かったのか、結局犬達の言葉を聞く事は出来ず。(^_^;)
カルテのようなものに、「問題行動」を書く欄があって、そこを埋めるのにAsterの興奮性の高さと記載してしまった為か、必然的にAsterの興奮性の話で終わってしまったのでありました。
合間合間に、どうにか聞き出そうとAntisの気持ちを知りたい&心配だと伝えてやっとAntisの言葉を聞いてくれたのですが・・・・
Antisに関しては「色の濃いゴールデンの♂が嫌だ」と言っています。ただ、それをずっと言っていますよ。 
・・・・そ、それだけなのか。汗
しかも色の濃いゴルの♂、Antisとよく接触する犬では特に思い浮かぶ犬がおらず・・・。汗

で、Asterについては、「摂食障害」であるという事。
それが大きな原因で、興奮性が高かったりするんだとか。
他には、絶対に叱らない。犬の要求する事全てに応えてあげる。全ての要求を満たしてやって、それで初めて飼い主との信頼関係が築かれ、そうすれば、全ての問題行動はなくなり、鼻鳴きもなくなる。との事。
部分部分では、「なるほど」と思う事もあるけれど、根本的にちょっと違うかなぁ。。。って印象。
ちなみに、Antisは要求する事を全て訓練によって押さえ込まれている為、無関心を装えば害がない。と思っているから大人しいんだそうです。こういう犬はある日突然バクハツして、飼い主を攻撃する可能性を秘めているんだとか。
そして、Asterはまだ訓練で押さえ込まれていないために、要求が多いし文句もあるだけ良いらしい。ただし、Antisと違ってそのストレスを自分で回避する能力が低い事とストレスに弱い為、Asterが今後、回避する事を覚えてしまったら、Antisよりも攻撃性が高まる危険性が非常に高いそうです。
犬は色々な事を知りたいのに、全て飼い主によって規制されてしまう。10知りたい事があっても2しかわからないで制御されれば、ストレスが溜まり、鼻鳴きが出る。文句が出る。
この部分は、なるほど、と思いましたけど。

うーーーーん。
でも何かが違うんだよなぁ・・・。(^_^;)

叱らずして、犬と快適に暮らせればそりゃそれが一番だけど。
でも、カウンセリングを受けている間、自分の犬を叱るに叱れずギクシャクしている自分がいた。
勿論Asterはカウンセリングを受けている間にどんどん勢い付いてしまい、店内ウロウロ&お店の骨に口をつけようとする、外の犬&人には吠える。お店に入ってきた人を喜び過ぎて足で蹴り入れて突き飛ばす。。。(ーー;)
帰り途中にも、寄った場所があったのだがそこに着くなりいきなり吠え始める。まだギクシャクしている私は試しに叱らずに「ヨシヨシ」となだめてみた。静かに「吠えなくていいのよ」などと気味の悪い言い方で。(爆)
そして車を出て数メートル歩き出したら「ワン!ワワン!!ワンッワンッ!!」 明らかに何かに警戒して吠えているのではなく、ワザと吠えてる・・・・。何なのよっ。
車に舞い戻り「いい加減にしろぉぉぉぉ!!!」とガツンと叱って離れた。
叱られた後は用事を済ませている間も、静かに待ってるAster。
車に戻って「いい子だったね(^^)」と褒める。
やっぱり私的には、この方がシックリくるんだよなぁ。

少なからず、最近のAsterとの関係は少し良くなってきているように感じるし、「楽しいね♪」と思える事が増えてきた。
ちょっとずつの進歩が嬉しい今日この頃である。(^^)

人それぞれのやり方や方法があるし、私は私とAsterに合った方法を模索しながら頑張って行こう♪と改めて思ったのでありました。

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