FC2ブログ

| PAGESELECT |

≫ EDIT

去勢手術

とりあえず、無事に終了しました!
17時頃、病院に到着。(予定より遅くなってしまいました)
院長の説明と、腹腔鏡手術の専門分野の先生にご挨拶した後、
心臓の働きを整える注射を打ち、その後留置針を入れる。
暴れるかと思ったけど、比較的落ち着いてくれていたので助かった。
そのまま、麻酔導入の注射を打ち、グッタリしたところで私は待合室に。
結局17時半頃に手術室に入り、全て終了したのが20時半。
とっても長く感じられました。待合室でウロウロしてみたり、窓から覗いてみたり、落ち着かなかったです。(^^;)
腹腔鏡手術が珍しいのか、胃固定の手術をしたわけではないのに見学者の多いこと。数名の先生は記録の為か写真撮影をしていました。
手術自体は成功したようで、摘出した睾丸も見せていただきました。
デジカメを忘れてしまい、病院側で撮影したものを後日送っていただく事に。(笑)
腹腔内にあった陰睾は、腎臓の近くにあったそうでサイズは小さかったです。早い時期に摘出しているので、検査機関に送る事はないでしょう。との事でした。
ここまでが、19時近く。
そして、この後はレントゲン。(肘・膝・股関節ペンヒップ含む)
比較的すぐに終わってしまうだろと考えていた私だったが、待てどくらせど、麻酔チューブが外れる様子がない。。。
1時間を過ぎて流石に不安になってきた。
心配になり、受付から聞いてみると「きちんと撮れているか確認しながらの作業なので、撮影→現像→確認をしながら進めている為時間がかかってしまっています。現像に時間がかかるので・・・」との事。
相当数のレントゲンだから、仕方ないんだろうなぁ
でも、やっぱり落ち着かない心配性飼い主。(^_^;)
結局、麻酔チューブを抜いてもらったのが20時半。
こりゃ手術よりも、レントゲンに時間がかかったなぁ。
覚醒し始めたところで、やっと中に入れてもらい診察室の床に担ぎ込まれるAster。
「ヒィィィン・・・ひぃぃぃぃん・・・・」と鳴きながら目が覚めていく様子がわかる。ここまではAntisでも経験しているし、声をかけながら、ガバッ!と起き上がらないように身体をしっかり支えていたのだが、突如として「ギャーーー!!」みたいな叫び声をあげて自分の前足を噛もうとする。(汗)
先生と一緒に抑えながら、落ち着いたかと思うと、また手を口に持っていき目はひん剥いて絶叫。もうパニック状態。
これを何度か繰り返し、徐々に現実に引き戻されてからは普通の犬並みの覚醒だったが・・・・焦りました。(^^;;;
先生に「こんな風になっちゃう犬います?」と聞くと「たまに幻覚みたいなものを見てしまう子もいるんですけど、自分の手を噛もうとする子は初めて見ました。」って。(ーー;)
Asterも幻覚を見たのかもしれません。「オレの事を殺そうとするやつがいる。」とか、そんな幻覚なんだそうです。(^_^;)

で、これでしっかり覚醒したら終わりかと思っていたら・・・。
何やら肘のレントゲンで「伏せ」の姿勢で手を伸ばした状態での撮影をしたいとの事。麻酔かっている状態だと力抜けすぎて取れない姿勢なので、Asterにはもうひと踏ん張りしてもらう。
流石に麻酔がまだ効いているだけに、大暴れは出来ずにどうにか撮れた。が、どうもJARDに送る為には綺麗な画像でないとダメらしく、濃いとか薄いとかで4回もやり直し。(両肘で8回)
回数を重ねるごとに、嫌がるAsterを見て「登録する為だけなら、もう撮らなくてもいいです。結果さえ把握出来ればそれでいいので」と言うと、先生も「あと1回だけ・・すみません」と言うので撮ってもらった。
最後の最後でどうにか綺麗な画像が撮れて、やっと開放されたAster。(笑)
待合室に抱いて連れて行き、待機していると、先生が明日のお薬とマイクロチップの証明書を持ってやってきた。
手術の結果説明と各種レントゲンの説明は、担当の先生が新たに手術に入ってしまったので、また後日という事で帰宅する事に。

病院は、この日午後は休診だったにも関わらず患者さんが次から次へとやってきていた。スタッフは沢山いるけど、大変そうだと思った。
獣医さん、精神的にも肉体的にもタフじゃないと出来ないよなぁ・・・。

一応、簡単に股関節の結果を聞くと「やはり少し浅いですね・・」と。
完全にはまっているなんて、元々期待はしてなかったので、結構冷静に「両方?」と聞くと「両方」だそうで、「少し浅い」って言うのはどれくらいのレベルか尋ねてみた。
すると「100が完全な股関節だとすると80くらい」との事。
「もしかしてそれってシェパードでは良い方ではないですか?」との問いに「そうですね、シェパードちゃんにしては綺麗にはまっている方だと○先生も言っていました。」
それを聞いて少し安心。
両方バランス良く(?)浅い方が、片方だけ悪いより良さそうだし。(んな事ないのかなぁ?)
まぁ、まだ詳細を聞いたわけではないので結果は抜糸の時にでも。(明日傷を見せに行くのだが、担当の先生はお休みなので)

Asterは、今のところ落ち着いてはいるけど殆ど寝ている。
たまに場所を移動する際に傷に触るらしく「キャン!」と鳴くのと、傷が痛いからか背中を弓なりに曲げて歩いている。(苦笑)
明日また診察ですが、腫れたりしないで無事に抜糸まで過ごせるといいなぁ。

皆様、ご声援ありがとうございました♪(^^)

おっぴろげー
術後のお腹。傷は最小限で済んだ。
しんどかったです。
ボク、辛かったですよ。

怒ってるよ
オレのメシはまだか。
スポンサーサイト



| Asterの成長記録 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

| PAGESELECT |