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去勢の延期・・・。

昨日、千葉からの帰宅後に時間が空いた為、16日に予定されている去勢の事前検査(血液検査、胸部X線、心電図)に行って来ました。
Asterは初めて行く病院。以前に耳の奥に入ってしまった草の種の事件から、どうも獣医さんが苦手になっている。普通にしている分には全く平気だけど、寝かせて触診しようもんなら起き上がろうと必死になるので、それを獣医さんに話し、まずはトリーツを与えてもらって安心させ、今度は床に私が寝かせて、その状態で先生にトリーツをあげてもらったりした。先生も、面倒臭がらずに協力してくれて、感謝!
去勢の時に、「ついでに」やってもらいたい事が沢山あるので、それを一つ一つ確認。
まずは、「陰睾」である事を再確認。
股関節(ペンヒップ)&肘&膝のレントゲン。(JAHDに提出)
マイクロチップ。
この3つは決定事項。
もう一つ、気になっているのが臍ヘルニア。
獣医が見て問題のなさそうなものなら、敢えて切除は希望しませんが、将来的に何か出るようなら一緒に・・・と伝える。
そして、これはまず頼む可能性は低いと思っていたものなんですが。
この獣医さん、以前ネッ友さんからの情報で近々「腹腔鏡による胃固定術」を導入すると聞いていたので、ちょっと先生に聞いてみる事に。
まぁ、どんなもんなのかな?程度で、やる・やらないは別にして「それと腹腔鏡で胃固定が出来るって聞いたんですけど・・・」と聞いてみた。
若手の先生は、「あー・・・。ちょっとお待ち下さい」と言って、裏から院長と副院長を連れてきた。
「まだ導入はしていないんですが、来月に導入するんですよ。一緒に出来ますよ」と何だか先生ノリノリ。(^_^;)
「いえ、まだやるとかやらないとか決めて来たワケではないんですが、どんなものなのかと思って。リスクの低い手術であれば胃捻転が怖いので一緒にやれるものかな?と思いまして・・・」と話す。
「リスクはありません。勿論100%ではありませんが、それは去勢も同じ事です」と。
傷は小さく、5ミリ程度だと言う。
臍ヘルニアも一緒にやるとなると、全部で傷は4箇所になるんだそうな。
固定をしたのに、捻転を起こす可能性については、「まず、ありません」との事。「ただし、捻れはしませんが胃拡張は起こします。」
・・・そうだろうね。
3点を糸で固定するので、固定した部分が破けない限り大丈夫。
術後も、特に問題はない。
退院もその日のうちに出来るらしい。
色々聞いていて、去年のAntisの胃捻転の事などを思い出し、最小限の手術であの恐ろしい胃捻転を予防出来るのであれば、お願いしようか・・・という気持ちに傾いてきた。
ただ、一応健康な内臓をいじるワケで、やっぱり少し抵抗もある。
簡単な手術とは言え、麻酔の時間もそれだけ延びるわけで・・・。
だいたい40分くらいとの事。
Asterの場合は、片睾丸・臍ヘルニアもある為、一緒に腹腔鏡にて頼める。こちらも腹腔鏡でやれば傷は最小限。
うーーーーむ、悩む。
去勢の「ついで」が、一体何の「ついで」なのかわからなくなってきた(^_^;)
質問事項をまとめて、先生に確認した上でどうするか決めます。

そう言えば、ちょうど待合室には胃捻転の疑いのある4歳のFCRが結果待ちしていた。
1年半くらい前にも捻転を起こして手術したそうで、田舎の獣医さんだった為、固定せずに閉じてしまったんだそう。再発かもしれないと、心配されていた。幸い(?)ワンコ自身は比較的元気で、レントゲンに連れて行かれるのに尻尾フリフリで獣医さんについて行っていた。(笑)
朝は立つのもやっとで元気がなく、お腹が膨れていたそうだが・・・へこんだって事は捻れてはいなかったんじゃないかなぁ。そうだといいけれど。
やっぱり怖いよね、胃捻転。いつもドキドキしていないとイケナイもの。

で、結局Asterの来週のオペは延期になり、仮予約として来月9日をおさえてもらいました。なので、検査も延期・・。
Asterは先生にトリーツを貰って、撫でてもらって「今日は何もされなかったー♪」とご機嫌で帰ってきたのでした。(^^;)

ブサ顔
超ぶさ顔・・・
ブサ顔その2
うへー。
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