| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

おかえりAntis♪

Antisが旅立ってしまってから、1ヶ月経った日。
ネットを始めたばかりの頃からのネッ友さんでもあり(もう10年以上前だね)、フリースのライルストラップを作って下さった「ねずさん」からコメントがありました・・。

読むと少し前からフリースアントを作って下さっているとの内容でした。
えー嬉しい・・・ねずさん、ありがとう・・と読み進めていたら・・
始めは小さめに作り始めたら、ねずさんの先代シェパあず君が夢に出て来て「その大きさは違う」とダメ出ししたらしく。それでも気にせず製作を進めていたら、毎晩同じ夢を見るそうで(笑)
そのうちあず君が「こっち」と言った先に、今度は丘に聳え立つアンティスが夢に出てきて
「Y(私の名前)と一緒に出掛けられるように丈夫に作って」と言われたんだそうです。
な、なんと図々しいアンティス・・・・(滝汗)

で、アンティスからのオーダーと言うことで、ねずさんせっせと作り進めて下さっていました。
(ごめんなさい~~)

途中、競技会の会場で途中経過のフリースアントを見せてもらった際に、これまた図々しい飼い主のお願いで
リアルアントの毛を少し混ぜてもらいたい。と頼んで、快諾していただけました。

それから更に1ヶ月が過ぎ・・・・
今度はアントから「手足と顔が動くようにして」と有り得ない追加オーダーがあったんだそうです・・・(おい~~無茶言うな~
ねずさん的に動くように作るのは初めての事だったそうで苦戦なさったようです。(ごめんなさい~

そしてとうとう完成のお知らせが!!
ちょうどアマジーにいらっしゃるとのことで、会場での再会となりました。

うわ~!!!凄いリアル!!!
柔らかな感触、動く手足に立派で大きな身体。
これぞアンティス!!
動くように工夫されて、相当大変だったと思うのに、「アンティス君のお陰で勉強になった」と言って下さったねずさん。(ウルウル)

とにかく完成度が高くて凄い!としか言いようがなく、とにかく皆さんに見えて自慢しまくり&家に帰ってからも祖母と母に自慢しまくり~~~。


で、皆さんにも早く自慢したいので(笑)↓に画像アップ♪

P1240380.jpg
フリースAntis全体図。
多分最大サイズ。
P1240384.jpg
フリースライたんと♪
DSCF5819a.jpg
リアルAntis&Lyle

P1240388.jpg
Antisの穏やかな雰囲気もかもし出してます。
P1240361.jpg
お外を見るのだ。

DSCF5849a_20101214120234.jpg
「おかえり、アント」

P1240371.jpg
「てへ♪」


勿論、一緒に寝てます♪
汚れたら嫌だからお出掛けは悩むけど、でも一緒に出掛けるように・・・とアンティスが言うならやはりそこは
尊重すべき・・・なのかな。汗
生きてたらデカ過ぎて乗れなかった助手席をフリースアントの特等席にしましょうか♪


フリース犬の作品紹介、問い合わせ、ご依頼はこちら↓
羊毛フェルト犬製作のシワイヌ

ちなみに、何度もアントがねずさんの夢に出てくるみたい。
いいなぁ。私のところには出てこないのです。
子犬達の事とかも、話してくれるんだって。
私じゃ鈍いから、直接言っても無駄って思ってねずさんを通訳代わりにしてないか?!
もう~ねずさんごめんね。



実は他にも、Antis絡みの自慢の品があるのですが、子犬達の到来?で紹介が遅れていました。
また追って自慢させていただきますので(笑)お付き合いください♪
皆さんの温かくて優しい気持ちを感じる事が出来て・・・幸せです。
心から・・ありがとう。

スポンサーサイト

| Antis | 01:09 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

おめしかえ

昨年12月(って、もうすぐ1年が経つんですね・・・早い)のWelfの葬儀では、お骨を覆うカバー(覆袋)の種類が結構豊富で、好きな色や柄を選べていいな。と思っていたのですが・・・
Antisの時には、在庫切れだったのか種類があまりなく、仕方なく白の覆袋を選びました。

後日、野暮用があって友人と一緒に斎場に出向いたのですが、その際に覆袋をオーダー発注してもらう事にしました。
Antisのイメージカラーはグリーン!(Asterはブルー)
ちょうど、霊園内に安置してあるお骨の中で、淡い綺麗なグリーンがあったので、それをお願いしました。
実は・・・将来的にその色合いの取り扱いがなくなるような話だった為、一緒に行った友人も自分の犬達用の覆袋が欲しいと言うことになり・・・w
だったらAsterの分と11年以上前で薄汚れてしまった先代チョコの分の覆いも!って事で生きてる犬達の分のカバーまで追加注文した異様な飼い主達。
担当者の方も「え・・・」とビックリしてましたよ(苦笑)
ちなみにチョコはWelfと同じパープル、Asterはブルーにしました(笑)

その覆いが今日届いたのでAntisのお着替え(?)をしました。

PB120001.jpg
淡い色なので写真じゃわかりにくいですが。

PB120002.jpg
胡蝶蘭がとにかく長持ちしています。
そして四十九日にもお花が届き、ずっと絶えずお花に囲まれて幸せです。


でも、お骨になっても色々いじくられて迷惑がってるかな・・・・?笑
「母ちゃん、もうそっとしておいてくれー」
って言ってそう(苦笑)


さてさて・・・
急な展開で、我が家では明日から暫く忙しくなりそうです。
追々、ご報告していきますね。

| Antis | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

明日はうちの子記念日

今日はAntisの四十九日でした。
私が祈るまでもなく、Antisはちゃんと極楽へ行けるでしょう。
我が家は納骨はしませんから、お骨はずっと置いておきます。

今日から少しずつ・・・・アンティスの経歴?を振り返ってみようかと思います。
記憶は少しずつ薄れていくものですし徐々に思い出して書き綴って行けたらと。
楽しかったことも、そうでなかったことも、苦労したことも。


13年前の11月9日。(明日です)
Antisは我が家にやって来ました。
生後47日目の大きな大きなタヌキのような子犬・・・来た時既に6キロでした。
ウルフグレーと言う毛色がどんな毛色かもあまり知らずに、迎えた子でしたので、
「これが・・本当にシェパード?!」って第一印象でした(笑)
57day.jpg
生後48日目。
60day.jpg
60日前後。

子供の頃からずっと憧れていた、念願のシェパード。
子犬の頃の可愛さはさておき、早くあの精悍なシェパードに成長して欲しくて楽しみでしょうがなかったのを今でも覚えています。

私の希望はオールブラックのメスだったのですが、当時ブラックは今よりも少なかったしタイミング的にいませんでした。
私の都合で子犬を迎えられる時期が限られていたので(ちょうど短大生でしたから冬休みと春休みを利用して基本マナーを入れてしまいたかった)、紹介者からは「BTのメス4ヶ月弱でドイツの外産訓練犬の子供とウルフのオスが居るけど、どうする?」と言われていて、悩んだものでした。
ドイツの訓練犬の子・・・という下りにも心が揺れたし、性別もやっぱりメスがいい。
けど生後4ヶ月近いんじゃ、ちと大きすぎる・・・
今ではオス派ですが、当時はメスと言う条件は私にとって重要でした。
偶然かもしれませんが母が幼少期の時代から飼っていた犬は代々メスだけ。
先代のチョコもメスでしたし、メスの方が絶対に飼いやすいと思ってましたから・・・
あとはオスの本能的な行動が生理的に受け付けず、初めてのシェパでオスってのも・・・とかなり葛藤。

結局、オスでも早めに去勢をすれば何とかなるだろうと言うことと、やはりBTのメスはやめてウルフのオスにしたのでした。

初めてのシェパでオス。
気合い入りまくりで、それまでの経験を駆使しつつ、犬の訓練本を頼りに・・・
今思えば本当にスパルタで育てました。

訓練がやりたい。競技会に出てみたい。
と言う目標があってアンティスを迎えたわけですが、それまでに一度も見学にも行った事すらなく。
(ドッグショーは毎回大人に連れられて買い物に行ってたのに)

競技用の訓練をどうやるのかすら、見たこともない。
なんであろうがボールやオヤツを使うなんて、有り得ない!!!と言う意識が強かったので、競技用の訓練をする時も一切ご褒美と言う物は使わずにビシバシ!そして褒めだけで1年半以上続けてました。
知らないって怖いです。
当然ながら、競技的な訓練への意欲は私がイメージしていたシェパードのものとは違っていました。
なんで、もっと意欲的に動けないんだろう?ガツガツ感がない。。。と悩んだものです。

競技会デビューが生後8ヶ月半の全日本服従訓練競技大会。
第一回大会でした。
私自身が競技会場に来たのも初めて、当然アンティスも初めて。
ドキドキしながら、朝一番から犬を休ませる事など知らずに、場馴れ場馴れ・・・・と連れ歩いていました(爆)

その時、大会の役員らしき人に声をかけられたのを今でも覚えています。
「この犬はどこの犬?いい犬だね。堅確がある。大事にしなさい」
内心「どこが・・・」と思いましたよ(苦笑)
当時ペランペランでヒョロヒョロのアンティスにこんな褒め言葉をかけてもらった意味がわかりませんでした。
(いや、本当にシェパードとしてはかなりバランスの悪い変な犬でした)
あの方は誰だったのかすら、もう記憶にもないのですが。

デビュー戦の競技の結果は、89点。
障害飛越を拒否して飛べずに10点ロスしました。
他は全て無難にこなしました笑

障害飛越の練習は、ブランコの柵。と言うお粗末なものでしたから、いきなりあんな木製の80CM障害を飛べとか言われても飛べるわけないですよね・・・(苦笑

何にも知らない私は随分アンティスに苦労と負担をかけました。
でも、それだけに共に成長したと言う実感も強くあります。

つづく。(多分w)

DSCF4646a.jpg
ちょうど1年前のAntis

| Antis | 23:55 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

スペース

もともとはAntis用のムアツ布団。
人間用なので、普通にシングルサイズある。
Aster1頭にはかなり大きいのですが、何処かに収納するにしても大きすぎるのでそのまま使用しています。

ところが、これだけ広いスペースがあるのに最近のAsterは一番端っこでしかも結構丸まり気味に寝てるのだ。
(写真撮った時は熟睡体勢だったので伸びてるけど)
P1220504.jpg
Antisが居た真ん中のスペースはしっかりあけているんですよね。
アントが居るのかなぁ?


そうそう、月命日前後にまたお花を頂き、アントの周りはまた少し華やかになっています
オレンジ系の元気な色のお花達!
私もオレンジ系のお花が好きで、アンティスもオレンジが似合いました。

P1220498.jpg
猫二さんから頂いたお花
P1220499.jpg
Hさんから頂いたお花

P1220500.jpg


他にも・・
今年に入ってから公園で出会うようになり、いつも話しかけてきて下さるウォーキングのご婦人が、
わざわざお花を届けてくださいました。
本当に最近知り合って公園で少し会話をするだけの方なのに、命日も誕生日も記憶して下さっていて、私の方がビックリしました。
犬は飼っていないけれど、アンティスの車椅子で歩く姿に元気をもらえたと言ってくださいました。
亡くなったと知った時も、月命日までも、こうして駆けつけてお花をお供えしてくれて、有難い事です。。。

P1210771a.jpg
嬉しいね、アント!

| Antis | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

1ヶ月

日付が変わって・・・今日が初めて迎える月命日です。

この数日、アンティスにまつわる嬉しい出来事が続きました。
下の記事の写真展の事ももちろんですが、他にもたくさん・・・
心が穏やかで、温かくなります。。。
感謝。。。

これはもう2週間前に届いた物ですが・・・
P1220497.jpg
Antisの刺繍クッション。
PiPi会長の手作りです(涙
すごいリアルで抱いて匂い嗅ぎたくなっちゃいました・・・(変態?
PiPiさんの優しいお気持ちがひしひしと伝わって来て、もう嬉しすぎてなんてお礼して良いやら。


P1220495.jpg
昨夜届いたお花。
思いがけない方からのお花でした。
訓練界では大御所の大先生です。
もう6年以上もご無沙汰してしまっていると言うのに、アンティスの訃報を最近知ってすぐにお電話を下さり、
そしてこんなに綺麗なお花を送ってくださって・・・
覚えて頂いているだけでも、有難いことなのに・・・
あれだけ賑やかだったお花も今は胡蝶蘭達と小さなブーケ、アレンジメントが1つあるだけで寂しい感じでしたので、色鮮やかなお花が届いてアンティスも嬉しそうです。


そして、justy-Houseさんに頼んであったアンティスのイラストが昨日届きました。
実は、アンティスが体調を崩す前(8月)にオーダーしてあったものだったのですが、このような形で手にする事になるとはオーダーした時は思いもしませんでした・・・

P1220494.jpg
私がオーダーしてあったのはイラストを原画にしたマグカップだったのですが、justy-Houseさんの
ご好意で、マグカップとは別に、このイラストを陶器のタイルにプリントした木製の小物入れを贈ってくださいました・・・(涙・涙
早速、Antisの毛や乳歯などを入れるメモリアルBOXとして使わせて頂いています。(サイズもぴったり!)


こんな嬉しい事続きで、更に嬉しい事が。。

昨日の朝は、よく行っていた近所の公園に久々に行ったのですが、その公園にいらしていた一人の飼い主さんから
お昼過ぎにメールが。
アンティスが、今朝公園で私のちょっと後ろを一緒に歩いていたのが見えた。と言う内容でした。
読んだ瞬間、嬉しくて嬉しくて・・・
私には実際アンティスが見えたり感じられたりする事がないだけに、見える方からこういうお話をしてもらえると、
一緒に居てくれているんだ!と言う安心感と、嬉しさがこみ上げてきます。

ちょうど、明け方に見た夢にはアンティスだけが出て来なくて、「アンティスはもう私の近くには居なくなってしまっているのかな・・・」と思っていたところだったので、本当に温かい気持ちに包まれています。

何となく、買い物に行ってても散歩に出てても、車に乗ってても・・・
アンティスがいつも居た場所に居てくれているんだ。と思えるだけで、心が穏やかでいられます。


皆さんの優しく温かい気持ちに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです・・・
皆さんのお陰で、寂しいとか哀しいとか、そんな想いばかりじゃなく、逆に今はとても穏やかで温かい気持ちでいられます。
今日出た涙は、嬉し涙ばっかりでした!
ありがとうございます。

DSCF2432.jpg


| Antis | 02:17 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

| PAGESELECT | NEXT