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シェパードセミナーのご案内

11月25日にJSVの主催で獣医師によるシェパード犬に多い疾患についてのセミナーが開催されます。

天気が良ければ、お昼休みは隣の公園で犬連れでのランチをするようです。
シェパオーナーの親睦会のような感じになるのかな?これもまたオマケの楽しみです(^^)

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先着30名。
既にお席が埋まって来ているようですのでお申し込みはお早めに~。

セミナー詳細↓
http://www.jsv.ne.jp/news/%e7%8a%ac%e3%81%ae%e9%81%ba%e4%bc%9d%e7%97%85%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85



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犬の骨格セミナー

2018年5月20日(日)
山中湖にて日本動物遺伝病ネットワーク(JAHD)理事長による骨格セミナーがあります。
セミナー後には個別のメディカルチェックもあり。犬連れ受講可。
JKC会員なら4000円(非会員5000円)でランチ付き。ドッグランも無料。

個人的には充実度高めでお得感満載なセミナーかなと思います(*^_^*)
私も午前中セミナー受講します。
興味のある方は是非!
http://blog.livedoor.jp/udla2017/archives/6840082.html


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吉祥寺にてセミナーのお知らせ

年明けの1月8日に吉祥寺にて、
「犬の遺伝」「災害時ペットの命を守る為に」のセミナーが開催されます。


私は9月に同じ講師陣の遺伝病のセミナーに参加しましたが、昨今の伴侶動物達の健全性について深く考えさせられるものでした。

講師は遺伝学の基礎についてお話くださる尾形聡子さんと、長年に渡り遺伝疾患について研究と啓蒙をしていらっしゃる奈良の新庄動物病院の今本成樹先生が臨床経験などに基づいたお話も含めて最新の情報をお話してくださいます。
犬達に蔓延している遺伝病と言うものは致死性のものもあれば、決して他人事でない身近によく聞くものもある事は案外知られていないかもしれません。
既に家族の一員である我が子が病気になれば全力で治療したり介護をする事は当然のことですが、繁殖者の知識や配慮によって患わずに済む病気があるならば、そんな病気にならないに越した事はありません。
犬との出逢いは様々な形でありますが、犬を迎える側である私達が正しく知り、考えて行かなければ負の連鎖は止まらないのかもしれないと思うようになりました。
犬達が無用な疾患を患わずに済む未来の為にも、まずは知る事から…

以下、申し込み・詳細です↓(午前は災害時・午後は遺伝。どちらかの参加も可能)

http://www.kokuchpro.com/event/scentlinedogtraining/

| 遺伝疾患全般 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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遺伝病のセミナー

去る9月20日に池袋で開催されたセミナー「犬の遺伝子から読む健全性ってなんだろう?」に参加してきました。
昼から約5時間でしたが、遺伝学の基礎から、獣医さんによる遺伝疾患の実例など専門的な内容、そしてディスカッション。
中身の濃い内容であっという間でした。

やはり遺伝疾患の問題は、年々悪化している上、想像している以上に深刻そうです。
ペットサロンやホテルなどで常に犬達と接するプロ達も
「近年、不健全なペットが増えて来ている」という実感があると言う事。

不健全な個体が増えている昨今、トリミングやホテルなどで動物を預かる側のリスクも高くなっていると言う話もありました。
(通常では有り得ない状況での骨折や脱臼、突然死など)

遺伝疾患の蔓延は、レアな色、極小の個体などを求める買う側の問題も大きい。
繁殖者は消費者のニーズに答える為に、売れるからどんどん作り出す。

一般の愛犬家にも、この負のスパイラルに気付いてもらう事、説明をしていく事は、
ペット業界の人間として必要である事は再認識しました。
一応そのような機会があれば話はしているけど、なかなか深く理解はしてもらえてないかな・・・って気がしています。

ディスカッションでは、「じゃあどうすれば、遺伝疾患が減るのか?」と言う難題に対し、
こちらの獣医師の先生がまとめてくださったような事が参加者から意見が出ました。

1人1人が諦めずに周囲に遺伝疾患減少を訴えかけて行く事は
地道だけど、やっぱりまだまだ必要なことだと感じました。
「無駄」と思わず、勇気を持って声を上げる事、上げ続ける事。
テレビで取り上げられた時は、一気に話題になるんだけど、その後風化してしまいがちだからね。。。

また、こう言う機会があったら積極的に参加して拡散していきたいです。

ちょうどタイムリーな記事も出たので、こちらにもリンク貼っておきます。

ブームに乗ってデザイナーズドッグを飼うのは残酷

デザイナードッグだけじゃなくって、純血種の乱繁殖も同じ事です。

うちの子は健康で元気だから関係ない。と思っているあなた。
お里のブリーダーさんが、その犬種に多い疾患の検査などをクリアしていない限りは、
たまたま健康体であっただけですし、今健康でも、これから病気が発症する可能性だってあります。
遺伝疾患をロシアンルーレットに例える方もいますが、まさにロシアンルーレット。

将来、遺伝疾患を抱えて産まれて来る子が1頭でも減るように、次のパートナーを迎える時は、
その犬種について沢山勉強して、納得の行く犬舎から迎えて欲しいと切に願います。
子犬を求める側の意識が変わらない限り、この問題は終わらない気がします。

当然、ショップでの購入は論外です。


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