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「DM遺伝子検査結果」提供のお願い(当面固定記事)

***ジャーマンシェパードを愛する皆様へ***


Gシェパードの「DM(変性性脊髄症)遺伝子検査結果」提供のお願いです。
 
国内のシェパードの状況を知ることで、一つの指標になると考えています。
(過去の検査結果も募集しています)

未来のジャーマンシェパードの為に、ご協力お願い致します。
↓↓↓
http://mat-23.com/dm_project/dm_boshu.html
※リンク先が表示されておりませんでした。
8/12修正しましたm(_ _)m


拡散希望です。
ご協力よろしくお願い致します。


**アスター達の願いです**
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| 変性性脊髄症(DM) | 12:28 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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四肢麻痺の子の移乗の参考動画

先日、恒例の秋の集いをしてきました。
DMを発症して約2年半の松くんが、1年前のアスターと重ねてしまってばかりでした。

アスターが存命中には撮れなかった、車イスへの移乗をする様子の動画を松くんとママにお願いして
撮らせていただきました。

動画↓
四肢麻痺の子を4輪車イスに乗せる動画


結構、四肢が麻痺した状態のシェパサイズの大型犬を抱えて四輪の車イスに乗せると言うのは
女性ひとりだと難しく諦めてしまう方も多いので、適切な介護グッズと車イスの工夫をすれば、不可能ではない事を知っていただけたらなと思い、紹介します。

周囲では私を含め「か弱い」女性3人が、この方法でDMの四肢麻痺の♂のシェパを1人で乗せています。
お一人は60代の方です。
ある程度の力は必要ではありますが、力だけではない、コツみたいなものあるかなと思います。

前肢が動かなくなっても、お散歩が好きな子は車イスで出してあげられるし、立位の状態を保たせる事もメリットです。

※ただし、車イスのベルトが食い込み胸部や腹部を圧迫しないように、車イスには工夫が必要です
↓↓

車イスの工夫例(車いす用パッドの写真)


DSC_0612.jpg
秋の集い2017@chieさん撮影画像


**アスター達の願いです**
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| 変性性脊髄症(DM) | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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DM統計のご報告

10月末日までに変性性脊髄症(DM)の遺伝子検査の統計数が100頭に達しました。

ジャーマンシェパードレスキュー様はじめ、沢山のシェパードファンシャーの皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。
今後も継続して検査結果の募集をして参りますので何卒宜しくお願い致します。

結果はこちら↓
http://mat-23.com/dm_project/dm_data.html



**アスター達の願いです**
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| 変性性脊髄症(DM) | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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7月に挙がっていた記事ですが。

「折れ耳」スコティッシュ 繁殖は動愛法に抵触


販売する側はもちろん、買う側も意識を高めていかなければならない時代と言う事だと思います。
人によっては子犬も「商品」なのかもしれませんが、動物は「物」ではないですからね・・・・・


リンク切れの事を考え、追記に文章をコピペしておきます。
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| 変性性脊髄症(DM) | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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思うこと

今回の検査結果により、「アフェクテッドが出た犬舎」「出なかった犬舎」ありますが、
そこに差はなかったと思っています。
(2012年以降、検査実施してアフェクテッドを出さない努力をしていた犬舎は別です)

これまで検査を受けていない以上、キャリア※やアフェクテッドが出なかったのは、
「たまたまラッキーだっただけ」で、これからの検査結果で出る可能性も十分あるという事です。
※現時点では検査をした上でのキャリアは許容と考えています。
(クリアの同胎にアフェクテッドが居る可能性だってあるわけですから)

繁殖をする方たちは、その犬種にリスクのある遺伝疾患を常に意識し、把握しておくべきだと思いますし、
検査が可能になった時点で繁殖個体のチェックをしておく事は、「命」を生み出すと言う重要な責任なのではないかと
考えています。

アスター達もそうですが、検査が出来なかった2012年以前の繁殖で出てしまったアフェクテッドの子達は、
残念ながら仕方なかった(この言い方が適当はわかりませんが)のだと思います。

しかし、こうしてDMと言う病気が認知されだし、検査も可能になった今。
これからの未検査繁殖は「知らなかった」では済まされないと思いますし、譲渡後にオーナーが個々に検査を受けられるケースも
今後増えてくる事を思えば、未然にトラブル回避の為にも、前もって検査を受けておく事がベストなのだろうなと
言う状況になっているのかなと感じています。

未検査同士の繁殖で、万が一問題があった場合は、変異遺伝子がその犬種に
一気に拡散され、蔓延する恐れがあるという事を知っていただきたいと思います。



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| 変性性脊髄症(DM) | 03:55 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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