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一周忌

アドが旅立って今日で1年です。
ママとの再会1年記念日でもあるね。

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photo by. Yuji Kasahara

天国でどうしてるかなぁ?
大好きなボールはぐはぐしまくって、楽しくやってるだろうね、きっと。

アドが残してくれたものは大きく、今アスターの介護にも活かされています。
改めてありがとう


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photo by. Yuji Kasahara
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2014年10月24日、アドは天国の「ママ」の処へ戻って行きました。



アドが我が家で暮らし始めて約11ヶ月。
正式に我が家の犬となってからは約8ヶ月でした。
19日のあの胃拡張がなければ、あと4~5ヶ月は大丈夫ではないかと思っていたのですが、
駆け抜けるように逝ってしまいました。

我が家での暮らしは短かったけれど、アドとの付き合いは10年以上のものだった。

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2006年8月31日真ん中がアド

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アドとアスターとアンティスのAAAトリオ。

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Antis,Theo,Aster,Adwin
2008年5月21日

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2013年12月10日

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2013年12月16日ワフにて

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猫二さんとアド。
猫二さんにはアドの介護グッズの殆どを試行錯誤しながら作って頂きました。
最後に退院する際や、亡くなった後の移動など、一人でアドを移動出来る便利な担架(取っ手&ショルダー付き介護マット)も即座に作って届けて下さりどれだけ助かったか・・・

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2014年5月テオと
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テオの弟になったNICOとアド爺。

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アドのママを偲ぶ会にて、アドが生まれた訓練所の大所長と。

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2014年6月29日ワフにて水泳。

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2014年夏、ラナ家の玄関にて。

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2014年9月30日下田旅行。

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犬宿の太陽人の客室にて。


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2014年10月15日テオと4ヶ月ぶりに再会。

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アスターとアド。

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2014年10月17日

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10月17日、久々の公園で子供達に可愛がられていました。

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10月19日の搬送処置後、病院の待合室にて。
この日は早朝まで付き添いました。

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10月21日入院時。
先生の配慮で、この日も病院の待合室をお借りして夜間は付き添わせてもらえました。

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10月22日テオが病院にお見舞いに来てくれました。

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10月22日夜退院してすぐの自宅。
気持ち悪くなったりした際には注射器で吸い出す処置をする為に、鼻から胃までチューブを入れていました。
それまでは、毎回病院で口からバキュームで吸い出していました。



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10月24日12時15分 永眠
アンティスと同じように、私の腕の中で息を引き取りました。

実は23日の夜、アドと競技に出たりしてコンビを組んでいた14歳のKIWIちゃんが駆けつけてくれた。
アドは待ってたんだね。大好きなKIWIに会えて、もう思い残す事がなかったんだろうと思う。

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斎場にてお別れの時間。
生前お世話になったラナママ、猫二さん、フクスケさん、KIWIとKIWIのお父さんが参列してくださいました。
ありがとうございました。

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みんなから頂いた沢山のお花に囲まれて、アドは天に昇っていきました。


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アド、おかえり。
これからはアンティスのお隣さんです。

アドは麻痺がどんどん進行する変性性脊髄症でしたが、それ以外は全く元気で、私の手を煩わせる事もなく
孝行な子でした。
きっと、前のママから「Yちゃんに迷惑かけるんじゃないわよ!」って厳しく言われてたんだろうなと(^^;
そして、最期の時は恐らく様々なタイミングが良い時にママがお迎えに来たのだろうと思わざるを得ません。

アド、今頃はママと天国で走り回ってるね。
アド、ありがとう。また会おうね。

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2014年9月29日弓ヶ浜にて


※画像は友人からの頂き物も含め、プロの画像もあります。

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アド、本日12時15分に旅立ちました。
穏やかな最期でした。

皆さんに沢山応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


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アド緊急搬送

昨夜、私が階下で夕食を済ませて(約1時間弱)2階に上がるとアドが大変な事に。
口から血と泡を出してチアノーゼみたくなっていて、一瞬事態が飲み込めず、とにかく気が動転しながらも
慌てて病院に電話し、何とか母と2人がかりで下まで降ろして、車に乗せて病院に担ぎ込みました。
苦しがり方が尋常じゃなかったので胃捻転かと思いましたが、結果は胃拡張。
苦しがり方と言いあの粘膜状の泡と言い、過去4回の胃捻転よりも酷い状態で、流石の私も気が動転しまくり電話では何を言ってるかわからないくらいでした。

アドは血の泡を吐き続けるし、苦しがってもがいて尋常じゃないし、もうダメかと思ったんだけど、胃穿刺を繰り返し最終的に口からチューブを入れて吸引。
「麻酔下以外ではやった事がない。無理ですよ!」と初めは言っていた先生も、麻酔はかけれる状態ではないしダメ元でお願いしますと言い続けた結果、応援の先生が来てからトライしてもらい、かなりの泡が吸引出来た。
その後しばらくしてやっと落ち着いて来たので、私は一旦アドのマットや入院セットを取りに帰り、朝まで付き添わせてもらうのに犬達全員と自分の仮眠マットを持って再度病院へ。
アドはすっかり落ち着き、先生の配慮で入院犬舎ではなく待合室にベッドを敷いて点滴を置かせてもらい、そこで一晩過ごさせてもらいました。
アドも容態が急変する事もなかったので今朝5時半の先生の巡回に合わせて、私は一旦帰宅し、そのまま犬達の散歩へ。
散歩から帰り、ご飯を食べて、少し仮眠するかな・・・と思っていたら、病院から電話で、またガスが溜まり始めたと。

同じ症状なので同じ処置を施してもらい、私も準備をして再度病院へ。
到着した頃にはアドもまたすっかり落ち着いていて、暫く様子を見ていたら疲れて寝てしまったので、私もまた帰宅したとkころです。
水もまだ飲んでいない状態での再発。。。とりあえず、自律神経のお薬を入れて下さったようですが、先生も
退院はさせたいけど、また再発するかもしれないし・・・・と悩みどころのようです。

再発がなければ夕方退院の流れだったのですが、またこの後の様子と院長の判断でどうなるか決まると思います。

午後からアスターの病院なので、とりあえず少し仮眠します。


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処置後、やっと少しウトウトし始めたアド。

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アスターも付き添いです。

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アド覚書

徐々に前肢が弱くなっていて、夏場は暑さもあって外に散歩に出せる事も少なくなり、敷地内で車椅子に乗せて立たせるだけの事が増えていました。
9月中旬までは、車椅子ごと引っ張れば何とか休み休み50mくらいは前肢を動かす程度に頑張れたのですが、
9月後半に入ってからは前肢が全く動かなくなりました。

アドの前飼い主からの申し送りから察するに、アドもDM発症から2年8ヶ月以上は経過していると思われます。
(2012年のはじめ頃からナックリングが出たり出なかったりとの報告なので)
これでもシェパのDMにしては進行はゆっくりめなのかも。
まだ頭もかろうじて上がるし。。。

9月9日&10日と1泊で単独旅行に行ってきたのですが、その際の車中泊時に普段2枚使いのブレスエアーマットを1枚しか使わなかったのがまずかったのか、床ずれが再発してしまい、現在も治療中です。
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その後も、ブレスエアー2重にして下田旅行にも行ったのですが、やはりやや悪化。
どうも長距離車内移動は床ずれには良くないのかもしれません。。。
何か対策考えねば。

それと、もう一つ覚え書き
アドは吐く事が滅多にないのですが、9月13日の夜20時半頃に突然ペロペロペロ・・・と舌を舐めだした。
「ん?」と思いながら見ていると、透明のネバネバの嘔吐物を吐く。
スライムみたいにかなり粘着度が高い。
3回続けて同じ物を吐いたので、母に夕食を何時に与えたか確認。(18時半だから2時間前)
消化には微妙な時間・・・(消化酵素で食前消化させたものを半分量だから消化は終わっている可能性もあるけど)
フードらしき物は全然出てこなかったので、捻転を疑ってしまい、その場で携帯からかかり付け病院に電話。

胃捻転再発(2年前にも発症)かもしれない旨話し、状態をお伝えする。
「吐いたなら捻転じゃないと思う」と言われたものの、吐いても捻転していた子もいるし、と電話でアレコレやり取り。
しかしその間にどうもアドの様子も落ち着いていていて、ペロペロはするけど頻度も少なくなってそのうち表情も普通に戻ってる(^^;
なので、先生には万が一捻転だった時は、ホースでガス抜きをしてみて、ダメなら手術と言う流れでお願いして、
とりあえずガスモチンかガスター飲ませてもう少し様子を見てみてくださいという事で電話を切る。
結局、その後もずっと何も起こらず、普通に戻ったアド爺ちゃん(笑)
良かった~!
ってことで、1時間後に再度病院に「なんでもありませんでした(^^;」と謝りのお電話をしました。
でも、この時の当直の先生、これまでになく
「良かったです。念の為、受け入れ準備していました。こう言う天候の時は体調崩す子が多いから何でもなくて良かったです」
との言葉に感動。。有り難い!!
これぞ獣医の鏡だ。。。

その後は、10月3日にお腹のポッコリが気になって(腫瘍とかじゃないかと心配になって)、病院へ。
先生、触って
「手で触れる場所に腫瘍らしきものはない。そりゃちゃんと検査しないとわからないけど。ガスは溜まってるな」
で、終了(^^;

どうも筋力やら全てが落ちているから、どうしてもお腹が全部下がってしまうんだとか・・・
頭部や背骨は痩せてきてるんだけど、体重は35キロと全盛期と変わらず。

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10/6のアド爺。



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