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膀胱炎

覚え書き。
3/31夕方から残尿感と血尿。
オシッコしても、何度も何度もしゃがんでオシッコを絞り出そうとする。
時間的に開院時間内に病院に連れていけなさそうだったので、電話でかかり付け病院に相談。
持っている薬の中から、指示によりシンクル250mgを半錠飲ませるが、吐く。
(シンクルは吐く可能性があると言われていた)

なので、再度電話。
やはり連れていった方が良さそうなので、何とか調整して行く。
エコーで膀胱内を視るも、頻尿過ぎて膀胱は空っぽなので結石があるかどうかはよく見えず。。。
とりあえず、2週間持続するという抗生物質の注射と、消炎鎮痛剤を打って様子を見る事に。
これで効けば膀胱炎だろうとの事。

当日深夜までは残尿感があったが、翌朝からは血尿も残尿感もなし。
その後も、通常に戻っている。

体重は5.85キロ

| Lila | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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LILA2歳

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昨年8月に我が家に仲間入りしたLILA嬢、6月24日に目出度く2歳になりました!
(すっかり忘れてて、後日散歩中に人に年齢を聞かれて思い出したのは内緒)

元々右股関節を痛めていた子を迎え入れたのですが、我が家に来てからアクシデントで逆の股関節を痛め、
骨頭切除をせざるを得なくなってしまったのですが、その後の経過も一応そこそこ?と言ったところで、
今は元気に毎日走り回っています。

来た当初はとにかく何でも怖くて、一歩外に出ると看板・自転車・他人・車・・・と犬以外はいちいち怖がっていました。
(掃除機とか部屋の中の物は平気)
考えてみると、知らない間に随分色んな物を克服してるんだなぁ。と振り返って思う今日この頃。
まぁ、今もまだ苦手な物があったり、何を今更?!と思う事柄に怖がったりもあるにはあるんですが。

子供はまだ克服出来ていません。
しかしこの半月ほどで、克服したお子さんが一気に3人。
みんな女の子ですが、この感じだと恐らく子供を克服するのも時間の問題かな?
面白いのは、犬を連れたお子さんに不用意に犬だけに近づいて行って、連れているのが子供だと気付いた時の
「はっΣ(゚д゚lll)!!!!」とした表情(^^;)
慌てて逃げてきます(苦笑)
何なんでしょうねぇ。。。
でも最近は、恐る恐るニオイを嗅ぎにへっぴり腰で近付いて行く事が出てきました。
その時に上手にお子さんが対応してくれると、克服しやすいみたい。

一生難しいかも・・・と思えるのは、水泳(爆)
こんなにも泳げない犬が居るものなのか?!と思うほど、一向に泳げませんw
呼ばれれば自分から深いところに泳ぐと言う事は出来るようになったので水恐怖症とか、そう言うことではないんですが、
とにかく酷い泳ぎ方です・・・
縦になってしまうので、水しぶきが立ちまくり、ライジャケがなければ前に進みません(爆)
それでもワフでは容赦なく50m近く泳がされてますがww
ちなみに我が家ではあまり小型犬扱いしてもらえないので、気の毒がられるリラです(^^;)

まぁ、そんなこんなですが、最近は思うように走れなくなったAsterの代わりに預かり犬達の遊び相手になってくれたり、茶化し役にもちょうど良いので、助かる事も増えてきました。

CIMG9635.jpg
生後5ヶ月弱のしぇぱぴと引っ張りっこの戦い


まだ我が家に来て1年足らず。
普通より(かなり?)スパルタな我が家だけど・・・・(^^;)
これからも色んな経験をしていこう!

63_large.jpg
ワフ旅行にてchieちゃん撮影↑↓
62_large.jpg

| Lila | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ope終了

LILAの股関節骨頭切除、終わりました。
18時半にお迎えに行き、連れて帰ってきましたが、案の定どよ~~~~ん状態。
空腹からか二度胃液を吐き、室内で(というか自分が寝ていたその場で)ゲーリー。

この数日はだいぶ慣れてきて患肢を着いて歩いていましたが、今は全然着けず。
今が一番辛い時でしょう。
2~3日安静にさせたら、後は好きなように散歩してOKとのこと。
避妊の時もそうだったけど、恐らく数日は凹んでるんだろうな・・

ちなみに、逆の脚(右股関節)にもそのうち負担が来るだろうからやらなくちゃダメだと思うよ。と言われてしまいました・・・
そうならない事を祈るけど。
ちなみに、こっちの先生にも右側のレッグペルテスを指摘されました。。。

何とか頑張るしかない。

CIMG3574.jpg
手術前に思い切って羊になりました。


| Lila | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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LILAの足

1月11日に「膝蓋骨脱臼(パテラ)」の診断を受けたLILA。

CIMG3507.jpg

初めの1週間はそこそこ良い経過を辿っていたように見え、散歩も再開していたものの、
歩き散歩の時間もやや長くなってしまったのもあったのか(10分少々の往復)、投薬をストップした影響もあったのか、その後の経過は一定以上に良くならず。
ちょうど大雪の事もあってLILAの足には悪いと思い、また散歩は中止して様子を見ていました。
1ヶ月経ち、やはりいまいち。
それで、2月16日に再度受診してきました。
すると、なんと膝じゃなくて股関節だと・・・(え~!?マジで???股関節は大丈夫だって先生言ったじゃん~~(゚д゚lll))
とにかくそれならばすぐにレントゲンを!!と撮ってもらいました。
すると、完全に脱臼しているではありませんか・・・・(泣)
もっと早く(というよりセカンドオピニオン)気付いていれば。。。
1ヶ月前、結構しつこく(翌日別の子の受診時に再度LILAも連れて行き)再度レントゲンを撮って欲しいと言ったんですが、院長「大丈夫、その必要なし」と言ったんだよぉ~~(多分覚えてないんだろうな

って言っても、もう仕方なし。
外科手術(骨頭切除)しかないとの判断だったので、とりあえず保留にしてもらい、ネットで「非観血的整復」と言う外科ではなく全身麻酔下で元に戻すと言う方法がある事を知ったので、それに賭けてみようと思って、
昔アンティスの前十字靭帯を発見&opeしてくれた浦安の病院にセカンドオピニオンに行って来た。(2月20日)
こっちで撮影したレントゲンが骨盤ごと曲がって見えると言う事で、2枚のレントゲンを再度撮り直し、話を聞く。
曲がって見えた骨盤は大丈夫だったものの、元々痛めていた右股関節は骨頸にクビレがなくて軽度のレッグペルテスだったんじゃないかと。
そして今回痛めた左股関節は、元々の受け皿がやや浅いのと既に1ヶ月以上経過している事から、その受け皿部分には既に結合組織が固まっているから、戻す事も難しいし戻せたとしてもすぐにまた外れる事になると思う。と言う事。
骨頭切除じたいは難しい手術ではないし、やる事でリハビリはLILAの場合は半年~1年かかるけれど、元通りに
走り回れるようにもなると言うので、こっちの先生の説明を聞いて、納得&手術の決意がかたまりました。

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で、浦安の病院でのopeも考えましたが、なかなか私の都合も遠いと厳しいので、手術はやはりこっちの病院で行う事に。
こっちなら日帰りで返してくれるし近いので日程も何とか調整可能だし。
で、先日術前検査をしてきました。
血液検査は問題なしという事で3月1日に手術となりました。

今年に入って正念場が続く我が家。。。
踏ん張り時です。

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リハビリ組?

CIMG3485.jpg
背中に変な物が乗ってて嫌だわ・・・


| Lila | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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もうすぐ4ヶ月

早いもので、と言うより、まだ4ヶ月なのか?とも思うのだけど、もうすぐLILAを迎えて4ヶ月が経ちます。
来たときから、一緒に生活をする上では妙にラクな犬という印象は変わりませんが、問題がない訳でもありません(^^;)
何でもソツなくこなすので、何となく出来てしまう分、確実性という意味ではまだまだ信頼度は高くない。

本気で叱ると凹みやすい反面、半端だとチャラチャラしてる(苦笑)
結構感度が良いので、こっちの表情や雰囲気などを読みすぎて一人でテンションが下がる事もあり、
やや面倒な部分も。(私が無言で笑っていないと、お、お、怒ってますか・・・?とテンションが下がる事がある)
とは言え、最近はご飯もそこそこに食べるようになったし(来たときは50gを2回だったのだけど今は60gを2回と日によってはプラス10~15g)、トイレもほぼOK。(ビビりションは要注意だけど)

歩いていても、邪魔にならないと言うか、どっかの誰かさんと違って四六時中注意される事もなく、
リードはほぼ不要。
とは言え、何かに驚いたり怖い時などはレベルによっては逸脱する可能性があるので、こちらの注意が必要。
他人はまだ怖い事もあり、反面大丈夫な人も増えてきた。
以前のように停まっている自転車や構造物に異様な怖がり方はしなくなった。




| Lila | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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