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6.11のお散歩について

さて、早くも「黄色いお散歩」まで2日です。

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お天気が心配ですが、暑いよりマシかな?
しかし放射能入りの雨は、犬には心配です。
雨なら、犬はやめて人間のみにしようかとも思っています。
当日の雨の様子次第で、変更あり。


だいたい14時頃に日比谷公園に集合したらどうかと思っています。
早めに着いたら園内ブラブラ散歩してもいいかなー。
日比谷公園マップ

14時に公園内の日比谷公会堂付近に集合。
もしかしたら他のデモの人で居づらいようなら、少し移動しています。
その場合、連絡先を知らない方の参加がある場合は連絡取れないといけないので非公開コメにメッセージください。


車で来る方は・・・
日比谷公園駐車場
駐車場は地下駐車場があるみたいです。
土日のお昼頃は混むらしいので余裕を持った方がいいかも。

最悪、満車で停められなかった場合は
東京国際フォーラム(400台以上)
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
もしくはタイムズ
http://times-info.net/map/search.php


お散歩に来る人は、「マスク」をして「黄色い物」を身に着けてきてね。



6.11のあなたの行動が、日本を救うという自覚をもってください。

これまで原発の恐ろしさを知らなかった、と言うより知ろうともしなかった。
これは原発を「容認」してきた事と同じと言う事。
これを反省し、「脱原発」の意思表示を示して行きたいと思います。

お散歩に何らかの事情で参加出来ない人も、黄色い物を身に付ける事で意思表示になります。


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| 原発関連 | 12:32 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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6月11日 一緒に「お散歩」しませんか?

3月11日の東北関東大震災から早くも2ヶ月が過ぎ3ヶ月目を迎えようとしています。

そして福島第一原発の放射能漏れ事故は今も収束どころか、自然と生き物全ての環境を汚染し続けています。
また、子供や胎児には特に将来的に影響を及ぼす可能性のある恐ろしい事態だと思います。


何かアクションを起こさなければ変わらないと思います。
一人の力では変わらなくても、その一人一人が集結し、声を出し、行動をする事で大きな力にすれば流れが変わるのではないでしょうか。
今こそ立ち上がる時なのではないかと感じています。
黙っていても、ただ我慢していても、何も変わらない。

従来の「デモ」と聞くと物々しいイメージを想像してしまいますが、今回は
「黄色い物を身に付けお散歩しませんか?」と言う参加しやすいイベント形式?です。

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もし、原発や放射能に対して不安や疑問を感じているなら・・・
子供や大切なものを守りたいなら。豊かな大地・自然を守りたいなら。
食べ物・水を安心して口にしたいなら。
行動に移してみませんか?

呼びかけの内容は簡単なものですが、以下です。

①「6月11日(土)午後から官邸や国会周辺で、お散歩しましょう」

②「黄色のリボンや黄色の帽子など黄色の物を身につけましょう」


私も犬仲間と犬を連れて参加する予定です!
犬連れですので気温や周辺の状況にもよりますが、一緒にお散歩しませんか?

集まる場所、時間決まったら追って記事にします。

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木下黄太氏『福島第一原発講演会とみなさんとの対話』

H∧Lママさんが、木下黄太氏を招き、福島の原発震災に関しての講演会を設定・企画してくださいましたので
お知らせいたします。

日程が急ではありますが、興味のある方・ご都合のつく方はどうぞご参加ください。

(mixiやっていない方は仲介連絡しますので、参加希望の方は、こちらの非公開コメント欄にメアド連絡先等をご記入ください。
折り返しご連絡します)





『福島第一原発講演会とみなさんとの対話』

よくブログを転載させていただいている木下黄太氏と、お話をする会を開きます。
木下黄太氏ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
日時:5月25日(水)
時間:午後7時から9時(受付は午後6時半に始めます)
会費:500円(会場代などに充てます)

場所:沙羅舎(中央線三鷹駅南口徒歩2分)地下ホール
http://www.sarasya.com/
*駐車場はコインパーキングを利用してください。

定員 100人
主催:H∧Lママ麻呂 (mixi)

お時間がある方は、木下氏と引き続き食事をしながら、お話できます。





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原子力は高コスト事業。

テレビもやっとここまで言えるように。。。
テレ朝に小出氏、大島氏が出演。

テレビもやっとここまで言えるように

| 原発関連 | 02:16 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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動画及びオンライン署名

チェルノブイリでの事故の追跡。
1995年に放送されたもののようです。
元気いっぱいだった子供の苦しそうな姿、そして・・・
ちょっと目を背けたくなるような感じです。

【原発事故】安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか追跡

【原発事故】隠蔽工作 ねつ造されたカルテ 安全宣言の罠

数年後の日本でも、このような事態になるかもしれない・・・

せめて今からでも子供の食べる物や水、外ではマスクをさせる等、気をつけられる範囲で気をつけて欲しい・・・

福島などの高濃度の汚染地域には子供や妊婦は居るべきではないです。


最近はなんだか危機感も薄れ気味になりがちですが。
正直、考えない方がラクではあります。今のところ、何も影響はないし・・・
でも、見えないだけでじわじわと危険は迫っているんだなぁ。と思わざるを得ません。


以下、転載です。

簡単なオンライン署名です。


【オンライン署名の希望】子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する

■署名は、こちらです。

https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGFmYldDV3RzVXFiV2Z5NDhuQXp4OXc6MA


名前と都道府県を入力するだけですので、子供たちを救うために署名をお願いいたします。


内容はこちらです。
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1093
美浜の会、フクロウの会、グリーン・アクション、FoE Japan、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室の6団体は、下記のような緊急声明および要請を政府に対して提出します。連名可能な団体・個人は、4月25日(月)23時(一次締め切り)までに、下記よりご連絡ください。
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/23




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呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、国際環境NGO FoE Japan
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/23

【緊急声明と要請】
子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する

4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると政府は示している。
3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量を子どもに強要する、きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗議する。

年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労働認定を受けている線量に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。
さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておらず、また、内部被曝を考慮していない。
現在、福島県によって県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリングによれば、「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)に相当する学校が75%以上存在する。さらに「個別被ばく管理区域」(2.3マイクロシーベルト/時以上)に相当する学校が約20%も存在し、きわめて危険な状況にある。

今回、日本政府が示した数値は、この危険な状況を子どもに強要するとともに、子どもの被曝量をおさえようという学校側の自主的な防護措置を妨げることにもなる。
文科省は、20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告Pub.109およびICRP3月21日付声明の「非常事態収束後」の基準、参考レベルの1-20ミリシーベルトに基づくとしているが、その上限を採用することとなる。
21日現在、日本政府からは、本基準の決定プロセスに関しては、何一つ具体的な情報が開示されていない。また、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった理由も説明されていない。文科省、原子力安全委員会において、どのような協議が行われたのかは不明であり、極めてあいまいな状況にある(注)。

私たちは、日本政府に対して、下記を要求する。
・子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること
・子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を公表すること

(注)4月21日の政府交渉で、原子力安全委員会は正式な会議を開かずに、子どもに年20ミリシーベルトを適用することを「差支えなし」としたことが明らかになった。また、4月22日、5人の原子力安全委員の意見とりまとめについて議事録は無かったと、福島瑞穂議員事務所に回答している。

(参考)
4月21日付ドイツシュピーゲル誌の20ミリシーベルト設定に関する記事(「文部科学省、子どもたちに対してドイツの原発労働者と同様の被爆限度基準を設定」)より、専門家のコメント
エドムント・レンクフェルダー(オットーハーグ放射線研究所)
「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れ
るが、道徳的には全くそうではない。」

※参考情報:4月21日、文科省・原子力安全委員会との交渉報告(FoEブログ)
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/21




転載、拡散、希望です。
名前と都道府県を入力するだけで、子供が救える可能性が増えます。

是非、ご協力よろしくお願いいたします。



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