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わんだほー♪

先日、知人のブログで紹介していたのですが・・・・・
あまりに可愛く、そしてとても感心したので、当ブログでも紹介させていただきます(^^)

ジャックラッセルの防衛作業!!
あの小さな身体で、懸命に禁足・ぶら下がって咬捕している姿に大笑い。
最後のロングも魅せてくれます(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=rTN5kTkdvME

| 訓練・躾 | 00:18 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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真面目な話。 理想の犬。

突然だが、最近ネタも尽きた事だし語ってみる。
私の勝手な戯言ですので、読み流して下さいませ。

私が自分の犬に求めることは良きパートナー(家庭犬)である事が絶対条件。
その上で、競技・作業を全てバランス良くこなせる事を求めています。
とは言え、私にとって、ただ「イイコちゃん」なだけの犬では面白くない。
家庭犬として申し分のない「いい子」は沢山いるし、それだけを求めるならそういうタイプ(血筋)の子を飼えば良いわけで。
(ウチで言うならWelfだわね)

Antisは、初めの育て方が家庭犬としてのマナーを最優先&スパルタ?だった為、家庭犬としては申し分ない犬に育ちました。
競技には出していたけど、無知だった自分は一切のボールや物品欲を使わずに、愛撫などの褒めだけで競技に出していました。(笑)
当然、結果としてAntisは「ただ科目を確実にこなす」だけの犬になり、嬉々とした喜求性に溢れた作業とはかけ離れていました。

Antisが2歳前後になり、「競技犬にするにはこれではイケナイらしい」と気付き、作業犬・競技犬としての分野で伸ばし始めたんですが、最終的には「それなりの」レベルまでは到達したと考えています。
勿論、私が初期の頃に植えつけてしまった強い抑え付けが影響しているのかな?という面は決して消えるものではありませんでした。
特に、服従競技では・・・。
それでも、トータル的には本当に申し分のない犬になってくれたし、勿論それはAntisだから潰れずにここまで耐えられたのだろうと思っています。
私の未熟な技術にずっと付き合わされて来たAntisですが、彼のお陰で私自身が得たものは大きいと感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、まだまだ発展途上中のAster。
彼はAntisで犯した失敗を繰り返さない為にも、幼少期からとにかく抑え込まずに「比較的」野放図に育てました。
とは言え、今振り返ればそれも中途半端だったかな。(^^;;;
その中途半端に野放図な育て方のせいなのか、彼の持っている性格なのかは微妙ですが、Antisに比べて服従心というものがあまり強くはありません。(どんどん叱られる刺激に対して慣れて強くなってしまったっぽい)
今でも私が最強に怒って抑え込んでも、手を離せば「♪♪」ってなもんです。。(苦笑)
「ご、ごめんなさい・・・ビクビク」って引き摺るなんて様子は微塵もありません。(ーー;)
それが良い面でもあり、悪い面でもあるのですが・・・・
態度ではなく、次に同じ過ちをしないかどうか?が問題なのよね。

とにかくAsterのペースにハマると、今でもそうですが制御不能に陥ります。
Asterのペースに振り回される事無く、常にこちらのペースにもっていければ、理解に繋がる叱りを入れられるようです。
周囲の雰囲気などに飲まれずに、自分のペースを崩さない。
これが大きなポイントだと最近実感しています。

話が逸れましたが、その問題児Asterは、トータル面ではまだまだ競技犬としての比重が大きいようです。
Antisみたいに、マナーは簡単に入ると思っていた私の誤算。
とは言え、Antisの時は競技でのテンションと集中を上げる事は本当に苦労したので、現時点ではこれで良かったと思う事にしています。
第一、Asterを初めからガッツリ抑え込んで育てた場合、後から競技犬として持ち上げていくのは難しいのではないかとふと思います。
Antisのように、性格がしっかりした犬ではないので(一見そうは見えませんが)、初めを間違えると取り返しがつかなかったかも

こういう風に思えるのも、今だから・・・かな。(^_^;)
先日も書いたように、最近心身共に成長が見られ、「随分落ち着きましたね」「大人しいですね」と言われる事も多くなった。
以前は「大変ねー」とか「まだ若いからよ~」などと慰めのお言葉を貰う事が多かったのだけど。(^^;;;
意思の疎通が図りやすくなったので、ちょっとハメを外してもある程度の注意で治まる事が多くなったし、私自身も余裕を持ってAsterを見守れる事が増えてきた。
このまま、競技や作業犬としての動きは維持&向上しつつ、マナー面をしっかりさせていくことが出来れば、AsterがAntisに追いつき、また超えられる日が来るのではないかな・・・とちょっぴり期待していたりする。笑
超えるという言葉は適切ではないか。
AntisはAntisにしかない良さがあり、AsterにはAsterにしかない良さがある。
どちらも、私にとっては大切にしたいもので、彼らの良さを誇りに思っています。

Asterがこれからどう成長していくのか、本当に今は楽しみでしょうがない。
大変な毎日だけど、なんだか充実してる。
家庭犬・競技犬・作業犬の全てにおいて満点とは言わなくとも、95点以上の評価が付けられるくらいに育てたいと思う。←自己評価って事ね。
(今のAsterに点数を付けるとしたら競技70点/作業60点/家庭犬65点 ってところかな?採点甘い?笑)

あー今日は語ってしまいました。笑
今の自分の気持ちを記録しておく事で、また未来に読み直して「こんな事思ってたんだー」と笑って読む日が来るだろうね。

今は色んな目標があるので、それを一歩一歩クリアしていくぞっ。おーっ!

DSCF1759ac.jpg
穏やかなAntisの瞳。

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Asterは一見優しそうに見えるが、見る人が見るとAntisよりもキツイ目をしているね、と言われる。
まだまだだなっ。

| 訓練・躾 | 23:50 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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自己反省

競技会の反省を真面目に記録しておきます。
今後の課題としても載せておきたいと思います・・・
(つまらんと思うので、よっぽど興味のある方だけどうぞ)

DSCF0952a.jpg

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| 訓練・躾 | 11:09 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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今日は♪

またまたAsterの服従ネタ。
日々模索なワケですが、今日はすっごいいい感じ!!
テンションも落ちずに、それでいて理解もしているって手ごたえを感じられる。
いつもより矯正を入れる回数が減り、その分褒めて「それで良いよ!」と教えてあげる事が出来た。
こういう練習の積み重ねが出来れば、どんどん良くなっていくだろうし、求めるレベルも上げていけるよなぁ。

とにかく今日は気分良く訓練が出来て、今までの苦労も吹っ飛んだような気分なあんとす。なのでした。(笑)

・・・・・でも、Asterの事ですから明日はどうなるかわかりません。(^^;;;
あまりぬか喜びはしないでおこうと思います。

実際、昨日の訓練所での酷さは私もがっくりでした。(^_^;)
1時間以上もの間、ずっと「脚側停座」の繰り返し。(爆)
何故か、訓練所だと停座が異常に悪くなるのです。興奮が先に来てしまうせいだろうと思うのですが、日頃の訓練の時でさえテンション高いのに、訓練所だと更に高くなってしまう・・・
訓練士さんも、あれこれと手を変え品を変え?状態で、教えてくれました。
いずれにしても、プロの技っていうのはどんな方法であっても、犬に理解をさせる方向に上手にもっていけるんだなぁ。
昨日あれだけ酷かった停座の問題は、今日はまったく問題なく、すんなり座ったので、スムーズでした。
日頃悩んでいた脚側行進は、このところ良い位置につけるようになってきて、この進歩だけでも嬉しいもんなのです。
あぁ、レベル低い。でも、いいのだ!
がんばるぞ!!おーっ!!

DSCF9930a.jpg
今日のオレ。

| 訓練・躾 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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単科目訓練ジーガー

日曜だけ、行ってきました。
とりあえず見たかったのは服従。
今までも何度となく見てきたけど、見るポイントが違っていた。
その全体的な雰囲気は勿論だったけど、Antisの場合は盛り上げるのに苦労したもんで、むしろ被るくらいの犬を羨ましく思って見ていた程だった。
今回は、こういう大会に出るシェパ達が、どの程度の被り具合なのか。というところを改めてじっくり見てみたかったりもして。

・・・・いやぁ、世界レベルのジャッジの批評は辛口だ~。(^^;;;
結構良いな。と思ってみていても、評価は「指導手の歩く妨げになっている。」「被り過ぎている」などの言葉が多く聞かれた。
いや、別にこんなレベルを目指しているわけでないけれど・・・・
こうやって実際見て評価を聞いていると、やっぱり揺れ動くもんだ。

「うーーむ・・・」と渋い顔をしながら、車に戻って犬達をトイレに出していたら、知っている訓練士さんがちょうど通りがかる。
挨拶をすると、「どう?(訓練の)調子は・・?」と声をかけてくださった。
「いやぁ・・・なかなか。難しいですぅ。」と泣き言を言ったら、「コイツ、他人に平気?」と言って、Asterを呼び寄せて動かしてくれた。
この時はただトイレに出しただけだったので、ボールも持ってなくて、カラーも細いショー用のパラシュートカラー。
「これでショックかけると切れちゃうかもなぁ・・・」と言うので「切れてもいいです(笑)」と、動かしてもらう。
しかも、ボールの代わりに落ちていたペットボトルをAsterが自ら咥えて持ってきたもんで、訓練士さん、それを道具に、Asterの被りを矯正してくれた。(^^;;;
ものの5分とか、そんなもんだけど・・。
初めは「ギャーギャー」騒いでいたのに、徐々に「理解をしよう」という姿勢に変わってきたのが見ている私でも分かった。
流石はプロ。。。
Asterが自分に何を求められているのか考え、Aster自身が相手に合わせようという関係に即座にもっていけている。
最後に「方法じゃない、これは気持ちなんだ」って事をハッキリ言われた。
頭で分かっていながらも、「教える」という気持ちで犬に教えなければ、同等になってしまう。
そうなんだ、私とAsterって同等な感じ。
こうして、プロの指導を目の前にして指導する側の態度の違いも実際に見る事で、イメージが掴めた感じがした。
ご自分の出番が最後の方とは言え、出場する指導手ってピリピリしていそうなもんなのに、本当に感謝感激です。
「本当にありがとうございましたm(__)m」とお礼を言うと、訓練士さん「ちゃんと理解しようと考えているから、ただの欲バカではない。コイツはやれば良くなるよ。」と励ましの言葉を残してくれた。
そうなんだよね、犬は出来るんだよ・・・
やっぱり犬がそれなりの資質を持っているのに、私が扱えないせいで、妥協するのは勿体無い。
Asterには申し訳ないが、私の技術向上にもう少し付き合ってもらおう。
で、またこの訓練士さんに会った時に「お陰様で良くなりました!」と言えるようになりたい。
犬に無理強いはさせないようにしなきゃだけど、頑張ろうと思う。
ちなみに、この後結構良いイメージが出来たからか、良い感じです♪

それにしても、Asterってボールじゃなくても何でもいいのね・・・(^^;)
訓練士さんからペットボトルを貰おうと必死になっていて笑えました。

あ・・・それと今回の大会の総合(3科目)の上位3席までは、なんと全部同胎犬でした!
凄いですよねぇ。

DSCF9925a.jpg
正面停座

| 訓練・躾 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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