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「DMゼロを目指して」

Aster亡き後、シェパードのDMを撲滅したいと言う志を共にしてくれる仲間達とHP立ち上げの話が出ていましたが、
新潟からアークママ、大阪からchieちゃんも上京してくれてメンバーが集合して、本日最終確認のためのミーティングを行いました。

一部工事中のページはありますが、ほぼ完成したのでアスターが旅立ってちょうど1ヶ月の今日、、、
この度正式に公開となりました。

DMゼロを目指して

是非、ご覧になってください。


HPを作ってくれた猫二さん、動画を何度も修正してくれたchieちゃんをはじめ、
多忙な中協力してくれた仲間たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
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| 変性性脊髄症(DM) | 22:47 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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DM検査のセール情報

DMの検査が海外の検査機関で安く出来ると言う情報の提供をいただきました。
期間限定のセールです。
情報元さまより、掲載許可いただきましたので、DM検査をお考えの方、多頭を検査される方などはオススメです。

https://vetdnacenter.com/cart/?species=Canine&product=Disease&breedId=63&breedname=German-Shepherd-Dog

本当は国内の検査機関を応援する意味でも、Veqta(ベクタ)さんでの検査をして欲しいところですが、、、(潰れてもらっては困るし!)
訓練所や、一腹の子犬を検査されたい。などの場合は、やっぱり費用がネックになってくるでしょうからね。。。
(当然、子犬の代金に乗せるべきですが)
ただ、Veqtaさんでも、今後全体の検査頭数が増えれば、一項目ごとの検査費用もかなりコストダウン出来るとのことです。



| 変性性脊髄症(DM) | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ちょっと気分をリラックス

友人の有難い申し出もあって、現在DMになってからの動画を掘り返してわかりやすい物をピックアップ中。。。

そしたら、こんな動画も見つけて思わずアスターらしいなと(*^_^*)
最後までお散歩大好きでずっと散歩してたかった子です。

まったくいつまでも子供で可愛いヤツ。

2015年3月31日のアスター

| Asterの想い出 | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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はじめの一歩

昨日のクローズアップ現代でも強調されていたな。と感じたテーマである

「飼い主側、買う側が少しずつ小さなアクション、情報を求めたり、ブームに走らない。」

まずはそこから変わっていかないと。


※以下、シェパードに焦点を絞らせて記事を書かせてもらいますので、病気のなどの範囲は限定した内容になりますこと
予めご了承くださいm(_ _)m

シェパードの遺伝疾患・将来の健全性について、不安や疑問をお持ちの方がご覧になってくださっていたら、
是非、一緒に「はじめの一歩」に協力してくださいませんか?m(_ _)m
ご意見やアドバイスもお待ちしております。


とりあえず、私がいま思い描いている「はじめの一歩」を書き綴らせていただきます。


例えば、子犬を求める際に一言でも良いから(シェパードの場合)
「親犬はDMやその他の遺伝疾患の検査受けていますか?」と付け加えて問い合わせるだけでも良いと思う。
それで「していない。」とか「うちの犬に病気の犬は出ていません」などと軽く言われても(9割以上がそう言う返事でしょうからその覚悟で)、そんなのところから子犬を迎えるな。とまでは言いませんし、私に言う権利もないです。
ただ、一応、問い合わせの時に聞いてみて欲しいんです。
それだけでも、「最近、なんかやたらとそう言う人が増えてきた?」とか、訓練士間でもなんかそう言う話最近増えたよね?」と言う話題になったり、感じてもらうだけでも、、、、
まずはそれだけでも小さな一歩なのかも。
私一人が騒いでいてもどうにもならないけれど、小さな気持ちが沢山になれば・・・

また、子犬を迎える訳ではなくても、お知り合いや関係者に繁殖に携わっている訓練士さんやブリーダーさんがいらっしゃる場合、何かの折にでも話題にしてもらえませんか?
もちろん、この特殊な世界ではこの手の話題ってタブーと言うか、敬遠されがちな話題だとも認識しています。
当然、ダイレクトに「検査を!」などと言う事は言い出すなんて難しいと思います。

なので、それとなく遺伝性疾患について話題にしてもらったり・シェパにはDMと言う病気がある事・DMは意外とシェパ界に蔓延している可能性が高い事・そしてDMはほぼ100%の確率で繁殖の段階で防げると言う事。を知ってもらう。
なにせ、それすら知らない人が多いと思うので。。。
そして、簡単な口の中の粘膜採取だけでわかり、金額も安価である事。
そんな事をチラリチラリと話題にしてみて欲しいと思います。

それと、これもあまり知られていないかもしれないので、一応補足します。
キャリア遺伝子は本来なら繁殖に使うには好ましくないのですが、現状遺伝子プールがより狭くなってしまうという問題もあるので
キャリア個体を繁殖に使わない。という選択肢はまた違った病気のリスクを生みます。
なので、キャリア個体であったら、相手はノーマル個体を選んで繁殖に使えば、子犬はノーマルかキャリアなので発症はしません。
ただし、キャリアの子犬は生まれます。
このキャリアの子犬をまた繁殖に使う場合は、同じ注意点が必要になりますよね。
(当然ですが、アフェクテッド=陽性の犬は完全に繁殖NGです)

そう言う話をする人が少しずつ増えて行くだけでも、繁殖者が
「ん・・・?何か今までとは違う風潮になってきているのか?」
と感じてもらえるのではないかなと・・・。甘いかな。

将来的に検査を拒んだり、否定したりする事は命を生み出す繁殖者として恥である。と言う意識にまでなってくれれば、万々歳。。。

何年かかるかわかりませんが、動き出さなければ、何も変わらない。
シェパードを心から愛する皆さんに、何かしらの形で協力していただけたら嬉しいです。

私の足りないオツムで考え、書いていますから、皆様の「こうしたらいいんじゃない?」
と言うご意見もお待ちしています。

CIMG0789.jpg
ハンス、アスター、アーク
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そして、アドも。
彼らからの想い・メッセージと思って、頑張ります。

| 変性性脊髄症(DM) | 20:06 | comments(11) | trackbacks(0) | TOP↑

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クローズアップ現代

昨日の放送が見れなかった方、さっそく動画がアップされていましたので
貼り付けておきます。
是非、ご視聴ください

あなたのペットは大丈夫!?~追跡 ペットビジネス・遺伝病の闇~

| 変性性脊髄症(DM) | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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