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「DM遺伝子検査結果」提供及び「アンケート」のお願い(固定記事)

***ジャーマンシェパードを愛する皆様へ***


Gシェパードの「DM(変性性脊髄症)遺伝子検査結果」提供と「アンケート」のお願いです。
国内のシェパードの状況を知ることで、一つの指標になると考えています。

「検査結果提供のお願い」はこちら
↓↓↓
http://mat-23.com/dm_project/dm_boshu.html
(過去の検査結果も募集しております)

「アンケートフォーム」はこちら
↓↓↓
http://mat-23.com/dm_project/form03.html


皆様のご協力をお願い致します。


**アスター達の願いです**
DMアイコン
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| 変性性脊髄症(DM) | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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***犬用車イス(歩行補助器)の有効活用***

変性性脊髄症(DM)は、シェパードの場合はだいたい最初の症状が出てから約1年ほどで自力での歩行が困難になってきます。

発症から約1年1~2ヶ月くらい(車イス不使用時)
https://youtu.be/6CONAut3-XE

進行を少しでも遅くする為に理学療法やウォーターセラピーなど色々ありますが、犬用車イスはリハビリに役立つと思います。
(車イスって言い方よりも、本当は歩行補助器と言う方が正しいのかも)
毎日水泳に通えれば良いですが、現実的には週1~2回が限界かなと思いますし、なんと言っても日々の積み重ねが
一番のリハビリになるのではないかなと。


自力歩行出来るうちは、無理させすぎない範囲で自力歩行で頑張る時間を作るのも大事です。
だけど、自力歩行だけでは散歩距離も時間も減って来てしまいます。
(言うこと効かなくなった後ろ足を引き摺って歩くのは相当なパワーと労力が必要になりますし、
腰が下がりますからつくべきまともな筋肉はつきません・・・)

活動量が減れば、筋肉も落ちるのは当然で、筋肉が落ちていけば、益々運動量も減り、関節への負担も増すと言う悪循環。
なので、そこを車イス(歩行補助)で補ってあげる考え方です。

自力歩行+αの運動を車イスで気分良く♪
気分良く颯爽と風を切って走れる喜びってのは大事だと思いますし
ボール遊びも犬同士の遊びも出来て、車イスに乗っていれば大きなストレスなく自由に走り回れるので、嬉しそうでした。

同時期の車イス使用時
https://youtu.be/HJvbjMqGnd8
https://youtu.be/D5JE6SJkwO8


なので、我が家は自力歩行の時間+足りない分を車イスで筋力低下を極力防ぐように意識していました。
単純に高齢で・・・ってのとは違うのがDMなので、いくら筋力維持といっても、麻痺がどんどん進んでしまうんですけどね・・・

どう頑張っても進行を止める事が出来ないのがDMです。
だからこそ、せめて可能な限り筋力を落とさない事が私たち飼い主に出来る事なのかなと・・・・

なので散歩時間は若い頃と同じままで、1日2回/1回に1時間半~2時間。(休憩は必須)
公園まではアスファルトなので車イスで移動し、公園では車イスを外して、自力歩行。

自力歩行が疲れたら、休憩挟んで車イスでまた遊んで、休憩。
犬の様子見ながらこのルーティーンで、最後の休憩済ませたら車イスで帰路につくような感じでした。

車イスの脱着回数は多くなると飼い主的には大変ですけど、ずっと乗せっぱなしはまた疲れすぎてしまうのでマメな乗せ降ろしが大事。

座る→自力で立つ
https://youtu.be/B2kevIhYolM
こんなのもいくらかリハビリになるかも?なんて思ってやっていました。


また、Facebookの非公開ページにて「DMによるジャーマンシェパードの介護 情報交換コミュニティ」を
開設しています。(2017/6/25開設)
DMを疑われるシェパードをお持ちで、その進行に不安を抱えていらっしゃる方、同じ経験をしてきたメンバーや、
現在進行形で介護中のオーナーさんとの情報交換・悩み相談などが主な目的です。
非公開ですので、グループに参加のメンバーさんしか閲覧・投稿できません。
最初は簡単な質問2つに回答していただいてからの承認になります。

DMの犬たちの生活の質を上げる為に情報が欲しい方は是非、ご参加ください。
↓↓↓
https://www.facebook.com/groups/2009929582562125/



**アスター達の願いです**
DMアイコン

| 変性性脊髄症(DM) | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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柴犬のGM1(ガングリオシドーシス)

大福くんが1歳3ヶ月の生涯を終えました。
この子の犬生の半分以上は、闘病生活です。
楽しいドッグライフを夢見ていた飼い主さんも子犬を迎えて間もなく始まった愛犬の介護。
こんな事が繰り返されてはいけないです。

https://ameblo.jp/s-family-naka/entry-12432880919.html#cbox

私たちが今出来る事は、この件を下火にさせない事です。
多くの人がこの件に興味を持ち、今後の会社の対応を見守る。

会社が行うべき『責任』『具体的な再発防止策』とはこう言う事ですね↓↓↓

今回のミスは、親犬の遺伝子検査だけではまた同じ事故が起こらないとは限らない。
子犬の遺伝子検査も必要です。
徹底して撲滅していく。その努力を見える形で示して欲しいです

**飼い主さんブログより抜粋**


AHBさん、今回の件は沢山の人が注目していますよ。
信頼回復の為にも、逃げずに誠意を持ってやって頂きたいです。

同時に日本犬保存会も、これからしっかりとした血統管理の為に、今後の改善策をお願いします。
柴犬って「国の天然記念物」なんですもんね。
この時代、血統書を発行する犬種団体が繁殖犬の個体識別と管理くらいやってて当たり前なのに、
『血統書と実際の親が違う事が昔から当たり前のようにある』なんて、あってはならないです。


| 遺伝疾患全般 | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ペットショップで犬を買う事

久しぶりの更新です。
今回はシェパードの事ではなく他犬種ですが、色々思うところあり記事にします。

まずはこちらのブログをご覧になってください。

https://ameblo.jp/s-family-naka/entry-12425524910.html
https://ameblo.jp/s-family-naka/entry-12416451194.html

生き物に完全はありません。
全ての病気にならないなんて保障が出来ない事は百も承知です。
しかし、この疾患は「運が悪かったね」では済まされない物で、親の遺伝子検査と選択交配で防げる疾患です。
ましてや、この大手ショップでは自社でも遺伝子検査可能と言う事を謳っていました。
(2017年1月放送のクローズアップ現代でも紹介されていた会社です)

https://ameblo.jp/s-family-naka/entry-12427143866.html

私のお客様方にも、ペットショップから犬を買われた方は少なくありません。
既に迎えた我が子達は、当然ですが、かけがえのない我が子であり、その子達に何の罪もありません。
その子とのご縁ですし、何があっても一生その子を愛し、守り抜いてください。

けれど、新たに犬を迎える事を検討されている方には、「ショップでは買わないで」とお伝えしています。
けど、何故ペットショップで買っちゃダメなのか?
厳密に言えばショップだからダメなんではなく、「繁殖屋」「パピーミル」(敢えてこう書きます)が繁殖した犬は
絶対に止めるべきだと言う事です。

この2年弱、各犬種のシリアスブリーダーさん達と繋がる事が出来(シェパード以外ですが)、
その犬種に対する情熱・最新の情報収集力・妥協しない繁殖理念などを複数の方々から聞いていました。
皆さんそれぞれの犬種の世界で並々ならぬ努力をし、命を生み出す事への責任を重く受け止めていらっしゃいます。
これが、犬種の番人と言われる本物のブリーダーなんです。

シリアスブリーダーを気取ったブリーダーも数多く居るので、見極めは難しいかもしれないですが、いとも簡単に繁殖をし、子犬を大量生産させたりするようなところからは少なくとも購入しないで欲しいです。

ハッキリ言ってハイリスク、そして何か起こった時に、後悔してもしきれないです。
大手ペットショップだから安心?清潔だから大丈夫?保障がしっかりしているから大丈夫?店員さんが親切で良い人だから・・・?
あなたは迎えた子に何か起こったら、返犬して代わりの犬を貰えればOKですか?
購入代金を返金してもらえば、OKですか?
その子の苦しみは消えないし、そして亡くなってしまったら二度と帰っては来ません。

何より苦しむ我が子を目の前に、何も出来ず誰に怒りをぶつけて良いかもわからなくなる。
戦うにも、それなりに犬業界の仕組みなども理解しなければなりませんし、大半の方が丸め込まれて終わり。
泣き寝入りです。
ショップも、心得ています。
自分だけは大丈夫と思わないでくださいね・・・・
仮に迎えた我が子がなんの問題もなく大丈夫であっても、ショップから購入する事で、このような流通に加担しているわけで、こう言う子達を生産する事に協力している事になるんです。
買う人がいる限り、終わらないです。

そもそも、自分が繁殖した子犬達への愛情があるブリーダーがペットショップに卸す事は「絶対に」ありません。
シリアスブリーダーさんは自分の手で、自分が見極めた方にしか譲渡しません。

「子犬は商品」でしかない繁殖屋で生まれた子犬がペットショップに居ると思って間違いないです。
シリアスでないブリーダーさんでさえショップには卸さない人が多い事を思えば、ショップに卸されている子犬達のバックグラウンドは容易に想像出来ますね。
犬屋、バックヤードブリーダーです。

ただ現実的に、皆さんに「シリアスブリーダーから迎えてね」とは言えないのが現状かもしれません。
それは犬種にもよりますが少なすぎるから。
本物のシリアスブリーダーさんを探して譲ってもらうのは、なかなか骨の折れる事ですし、よほど運が良くない限りは「年単位」で待つ事になるからです。

でも、お願いですからせめてペットショップからは買わないでいただきたい。
負の連鎖でしかないと思うので。

このところ益々、巷で子犬を見ても、この子は遺伝病大丈夫なのかな。
検査済の親から生まれてるのかな・・・
そんな気持ちが先に立ってしまって、純粋に可愛い~!とだけ思えなくなってしまっています。

一人でも多くの方に知って、気付いて頂きたいと思い久々に更新してみました。




| 遺伝疾患全般 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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シェパードセミナーのご案内

11月25日にJSVの主催で獣医師によるシェパード犬に多い疾患についてのセミナーが開催されます。

天気が良ければ、お昼休みは隣の公園で犬連れでのランチをするようです。
シェパオーナーの親睦会のような感じになるのかな?これもまたオマケの楽しみです(^^)

IMG_20181105_110100_20181105113931.jpg

IMG_20181105_110128_20181105113940.jpg

先着30名。
既にお席が埋まって来ているようですのでお申し込みはお早めに~。

セミナー詳細↓
http://www.jsv.ne.jp/news/%e7%8a%ac%e3%81%ae%e9%81%ba%e4%bc%9d%e7%97%85%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85



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| 遺伝疾患全般 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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