| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

「DM遺伝子検査結果」提供のお願い(当面固定記事)

***ジャーマンシェパードを愛する皆様へ***


Gシェパードの「DM(変性性脊髄症)遺伝子検査結果」提供のお願いです。
 
国内のシェパードの状況を知ることで、一つの指標になると考えています。
(過去の検査結果も募集しています)

未来のジャーマンシェパードの為に、ご協力お願い致します。
↓↓↓
http://mat-23.com/dm_project/dm_boshu.html
※リンク先が表示されておりませんでした。
8/12修正しましたm(_ _)m


拡散希望です。
ご協力よろしくお願い致します。


**アスター達の願いです**
DMアイコン
スポンサーサイト

| 変性性脊髄症(DM) | 12:28 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

DM統計のご報告

10月末日までに変性性脊髄症(DM)の遺伝子検査の統計数が100頭に達しました。

ジャーマンシェパードレスキュー様はじめ、沢山のシェパードファンシャーの皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。
今後も継続して検査結果の募集をして参りますので何卒宜しくお願い致します。

結果はこちら↓
http://mat-23.com/dm_project/dm_data.html



**アスター達の願いです**
DMアイコン

| 変性性脊髄症(DM) | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

遺伝病のセミナー

去る9月20日に池袋で開催されたセミナー「犬の遺伝子から読む健全性ってなんだろう?」に参加してきました。
昼から約5時間でしたが、遺伝学の基礎から、獣医さんによる遺伝疾患の実例など専門的な内容、そしてディスカッション。
中身の濃い内容であっという間でした。

やはり遺伝疾患の問題は、年々悪化している上、想像している以上に深刻そうです。
ペットサロンやホテルなどで常に犬達と接するプロ達も
「近年、不健全なペットが増えて来ている」という実感があると言う事。

不健全な個体が増えている昨今、トリミングやホテルなどで動物を預かる側のリスクも高くなっていると言う話もありました。
(通常では有り得ない状況での骨折や脱臼、突然死など)

遺伝疾患の蔓延は、レアな色、極小の個体などを求める買う側の問題も大きい。
繁殖者は消費者のニーズに答える為に、売れるからどんどん作り出す。

一般の愛犬家にも、この負のスパイラルに気付いてもらう事、説明をしていく事は、
ペット業界の人間として必要である事は再認識しました。
一応そのような機会があれば話はしているけど、なかなか深く理解はしてもらえてないかな・・・って気がしています。

ディスカッションでは、「じゃあどうすれば、遺伝疾患が減るのか?」と言う難題に対し、
こちらの獣医師の先生がまとめてくださったような事が参加者から意見が出ました。

1人1人が諦めずに周囲に遺伝疾患減少を訴えかけて行く事は
地道だけど、やっぱりまだまだ必要なことだと感じました。
「無駄」と思わず、勇気を持って声を上げる事、上げ続ける事。
テレビで取り上げられた時は、一気に話題になるんだけど、その後風化してしまいがちだからね。。。

また、こう言う機会があったら積極的に参加して拡散していきたいです。

ちょうどタイムリーな記事も出たので、こちらにもリンク貼っておきます。

ブームに乗ってデザイナーズドッグを飼うのは残酷

デザイナードッグだけじゃなくって、純血種の乱繁殖も同じ事です。

うちの子は健康で元気だから関係ない。と思っているあなた。
お里のブリーダーさんが、その犬種に多い疾患の検査などをクリアしていない限りは、
たまたま健康体であっただけですし、今健康でも、これから病気が発症する可能性だってあります。
遺伝疾患をロシアンルーレットに例える方もいますが、まさにロシアンルーレット。

将来、遺伝疾患を抱えて産まれて来る子が1頭でも減るように、次のパートナーを迎える時は、
その犬種について沢山勉強して、納得の行く犬舎から迎えて欲しいと切に願います。
子犬を求める側の意識が変わらない限り、この問題は終わらない気がします。

当然、ショップでの購入は論外です。


**アスター達の願いです**
DMアイコン



| 遺伝疾患全般 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

7月に挙がっていた記事ですが。

「折れ耳」スコティッシュ 繁殖は動愛法に抵触


販売する側はもちろん、買う側も意識を高めていかなければならない時代と言う事だと思います。
人によっては子犬も「商品」なのかもしれませんが、動物は「物」ではないですからね・・・・・


リンク切れの事を考え、追記に文章をコピペしておきます。
≫ Read More

| 変性性脊髄症(DM) | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

思うこと

今回の検査結果により、「アフェクテッドが出た犬舎」「出なかった犬舎」ありますが、
そこに差はなかったと思っています。
(2012年以降、検査実施してアフェクテッドを出さない努力をしていた犬舎は別です)

これまで検査を受けていない以上、キャリア※やアフェクテッドが出なかったのは、
「たまたまラッキーだっただけ」で、これからの検査結果で出る可能性も十分あるという事です。
※現時点では検査をした上でのキャリアは許容と考えています。
(クリアの同胎にアフェクテッドが居る可能性だってあるわけですから)

繁殖をする方たちは、その犬種にリスクのある遺伝疾患を常に意識し、把握しておくべきだと思いますし、
検査が可能になった時点で繁殖個体のチェックをしておく事は、「命」を生み出すと言う重要な責任なのではないかと
考えています。

アスター達もそうですが、検査が出来なかった2012年以前の繁殖で出てしまったアフェクテッドの子達は、
残念ながら仕方なかった(この言い方が適当はわかりませんが)のだと思います。

しかし、こうしてDMと言う病気が認知されだし、検査も可能になった今。
これからの未検査繁殖は「知らなかった」では済まされないと思いますし、譲渡後にオーナーが個々に検査を受けられるケースも
今後増えてくる事を思えば、未然にトラブル回避の為にも、前もって検査を受けておく事がベストなのだろうなと
言う状況になっているのかなと感じています。

未検査同士の繁殖で、万が一問題があった場合は、変異遺伝子がその犬種に
一気に拡散され、蔓延する恐れがあるという事を知っていただきたいと思います。



13442505_486504838215281_2611071094567742790_o.jpg

| 変性性脊髄症(DM) | 03:55 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

| PAGESELECT | NEXT